2007年09月23日
いよせき 訪問
23日、いよせきさんを訪問して先週確認出来なかった青石の墓石を見させて頂く、玉石なので形が一つ一つ違うのは当り前の事ですが、この青石の特徴はなんと言っても色と柄にある、二つと同じ物が無いのは当然ですが、その色と柄の美しさに魅了させられると時間の経過を忘れさせる位足を止めて見てしまう、石はどんな石も私を引付ける魔法の力を持っているようだ、地球の贈り物を大切に使って後世の人に素敵な碑を残したいものです。

2007年09月23日
23日、いよせきさんを訪問して先週確認出来なかった青石の墓石を見させて頂く、玉石なので形が一つ一つ違うのは当り前の事ですが、この青石の特徴はなんと言っても色と柄にある、二つと同じ物が無いのは当然ですが、その色と柄の美しさに魅了させられると時間の経過を忘れさせる位足を止めて見てしまう、石はどんな石も私を引付ける魔法の力を持っているようだ、地球の贈り物を大切に使って後世の人に素敵な碑を残したいものです。
2007年09月23日
22には松山の石材振興会で雑石積みの現場を見学させてもらった、大島石を大きく割った積み方で重量感のある施工である。流石に石の産地だけあって使う石が大島石、それもわりと綺麗な石です中にはサヒがかんでいたりナデが入った物もありますがやっぱりもったいないなとつい思ってしまうのは仕入れを担当している立場だからでしょうか、関西方面では特に大島石は墓石材として高級な名のとうった石です、現在は品不足で調達が難しいですがこの地のこの工事を見るとそんな事を感じさせない印象であった。
2007年09月22日
20日はセミナーへ出席する。お役立ちの精神を商道塾の中村先生に学んでいた事が今日の理念塾でも切口を変えて学ぶ事が出来たその内容はビジネスは問題解決業で社会の問題を解決する事が社会の役に立つ事である。
2007年09月19日
16日は愛媛県のI社のS社長と会う、I社は伊予青石を60年前から扱っている造園資材、墓石を扱っている石材商社である、今回は青石のお墓石を我社の本社展示場に設置する話である、青石は庭石や景石で使用されるとても高価な石であるが、記念碑や歌碑にも良く使われます石です、22日に再度訪問します。
17日は祭日ですが出勤日です。1課の大木課長とミーティング、年間目標の進捗確認、月次評価表の確認、今月度及び今期の売上予測の報告を受けてすり合わせをする、課員の勤怠についての相談があった経営会議で協議する旨を伝える。
18日は芦屋のI様から依頼のあったオニキスの見積もりが岐阜のS社から届いた、オニキスは大理石の中ではとても高価な石で建築の内装や工芸品等に使われましたが、最近はめっきり注文がこなくなった石種である、今回の問い合わせもテーブルトップと花台のトップです気に入って頂ける色と柄が見つかればいいのですが、難しい石です。夕方は工程ミーティングで今期の売上について各課の確認を取りすり合わせをする事と来期の方針について発表する、各課の目標、個人の目標に落とし込む指示を出す。
2007年09月17日
15日森川先生御夫妻とご婦人のお友達の方と石灯りロードも見てきました、日が落ちて暗くなるにつれ人も多くなりイベント会場の洲崎寺では7時からのフラメンコの踊りを観る人で境内は熱気に包まれていた、情熱的なフラメンコの踊りと歌と人の熱気と暑さで最高潮、浪花節の私はチョット疲れたが、一時の素敵なお祭り気分を味わいました。今回の仕事の目的はNS社で生駒石の切削段階での検品です、私共大阪石材も製品を加工しておりますが大材は大きな設備が無く、庵治牟礼産地の加工屋さんに協力して頂いています、ご承知のように生駒石は大阪と奈良の県境で採石されていました、現在は奈良で採石されていますが丁場は閉山状態です、生駒石は昭和30年ごろから造園用の石材と土木用の石積みに多く使用されていました、特に庭石では珍重された銘石です、経年変化で石肌が月の表面のようなクレータ状態になり、色合いも黒々と重厚感ある石肌に変化します。この珍重された銘石がお墓石になります、今回も2ヶ月かけて石を探し石の顔と肌を見ながら慎重に採寸して切削に掛かりました、NS社の技術が発揮された出来の良い仕事です、その生駒石が力強くいい表情を出してくれました、お施主様に満足して頂けるように研磨から文字彫刻までもう一分張り頑張ります。