2010年10月21日
京都市 養蓮寺 石貼工事
| PHOTO | ||
|
| タイトル | 養蓮寺 石貼工事 |
| 所在地 | 京都市 |
| 施工時期 | 2010年7月 |
|
エレベーターの三方枠の石貼工事をしました。石種はインパラブラックです。 このエレベータの乗り降りには、3段程度の階段を通らなければならず、バリアフリーにするため、脇にスロープを新設しました。使用した石は三方枠と同じ、インパラブラックです。 |
|

2010年10月21日
| PHOTO | ||
|
| タイトル | 養蓮寺 石貼工事 |
| 所在地 | 京都市 |
| 施工時期 | 2010年7月 |
|
エレベーターの三方枠の石貼工事をしました。石種はインパラブラックです。 このエレベータの乗り降りには、3段程度の階段を通らなければならず、バリアフリーにするため、脇にスロープを新設しました。使用した石は三方枠と同じ、インパラブラックです。 |
|
2010年10月21日
|
|
|||||
|
|
| タイトル | 住吉神社 玉垣改修工事 |
| 所在地 | 八尾市内 |
| 施工時期 | 2010年3月 |
|
境内に新しい建物が建ったため、境内側から文字が見えない玉垣ができました。その部分の玉垣を据えなおして、道路側から文字が見えるようにしました。(写真上段) また、樹木の成長に影響され、根っこに埋もれ、ゆがんでいる玉垣を据えなおしました。(写真下段) |
|
2010年07月23日
春日神社の鳥居の移設と新規工事をさせていただきました。

左上:沓石(くついし)束石(つかいしとも呼びます。)柱の土台部分。
亀腹(上部の丸い部分を、亀腹や饅頭と呼びます。)
前以って基礎工事は済んでいて、既に地中に埋まっている状態です。
右上:2本の柱です。
左下:「額(神額)」です。取り付ける場所を額束と呼びます。
右下:鳥居の最上部反り増し(増反)のあるタイプで、一番上を「笠木」、その下を「島木」と呼
びます。

予め地中にコンクリートの基礎を組み、土台部分である沓石(束石)は、
地上に露出している倍以上、埋め込まれ基礎と繋がっています。
そこに足場を組んで、柱2本を立てています。迫力ある工事風景です。

2本の柱に「貫」を通して、柱の上部を内に寄せ「転び」と呼ばれる角度をつけます。
「楔(くさび)」で留めます。
そして、最上部に笠木・島木をはめ込み、額(神額)を挟むように取り付けます。
.jpg)
完成です。
今までの鳥居では、毎年10月に行われるふとん太鼓とだんじりの宮出の際、
低くて、通れなかったそうです。
そこで地域の皆さんのご協力のもと、既設の鳥居を移設し、新しく大きな鳥居を設置することになりました。
今年の秋祭りには、ふとん太鼓やだんじりがこの大きな鳥居を潜り、勇ましく宮出する風景が見られそうです。
【春日神社について】・・・東大阪市吉田・・・
本殿は東大阪市の有形文化財に指定されています。
木製の大きなラグビーボールが奉納されており、別名ラグビー神社とも呼ばれています。
【鳥居の各部分名称のご紹介】
鳥居にはたくさんのタイプ(形状)があります。春日神社の鳥居は「明神鳥居」と呼ばれるタイプです。
各部分の名称は、ほぼ統一されているようです。イラストで一部ご紹介いたします。
2010年04月30日
| 乃木神社の玉垣工事をいたしました。現状建っていた玉垣が、崩れそうになっており、すべての玉垣を一度取ってしまい、基礎をしっかりした上に、再度施工しました。見た目にも綺麗になりました。 |
![]() |
【上下の画像の工事について】既存の玉垣 129本を 一度 解体し、玉垣の下の地覆石も取ってしまい、基礎をしっかりした上で、玉垣を再施工しました。 地覆石は今回工事には使用しておらず、境内の邪魔にならないところに保管。 次回参道の工事で使用予定です! |
![]() |
勝手口付近。門扉も古くなっていたので、新しい門扉で施工。 このように、石だけでなく、門扉なども既製品の物であれば、手配できます。 |
![]() |
2010年04月23日
| PHOTO | |||||
|
|||||
| タイトル | 乃木神社 記念碑建碑 |
| 所在地 | 京都府 |
| 施工時期 | 2010年4月 |
| 創建百周年記念事業に於いて、乃木神社の直筆より転写した石碑です。 年末に根っこ掘りを行って、整地した場所に建っています。 |
|
2010年01月15日
| PHOTO | ||||
|
| タイトル | 幸せに成り鯛 奉納 |
| 所在地 | 京都市 伏見区 |
| 施工時期 | 2009年10月 |
|
以前「勝ちま栗」の御神体・祠・御神水(写真右下)でお世話になった、乃木神社奉賛会員の山県氏と岩峪氏の両名から、石で鯛を作って文字は「幸せに成り」を彫刻して欲しい旨の依頼をいただきました。 きっかけは、経済の不況と政治の不安定で、閉塞感のある世の中を嘆かれ、地元東大阪<大阪<日本<世界<地球すべての人々が、そして自分も「幸せになりたい」と願って、この鯛を奉納されました。 石の石種は赤御影石で大きさは長さ90cm・高さ60cm・重さ(鯛重)約180kgです。 あわせて、「勝ちま栗」の記事もぜひご覧ください。「勝ちま栗」の記事はこちらです。 |
|
2009年08月21日
|
|
|||||
|
|
|||||
|
|
|||||
|
|
|||||
|
|
|||||
|
|
|||||
|
|
|||||
|
|
| タイトル | 春日神社 玉垣建設工事 |
| 所在地 | 東大阪 |
| 施工時期 | 2009年7月 |
| 春日神社は東大阪の吉田にあり、本殿が有形文化財に指定されております。 今回本殿の修復工事の為集められた寄付者の為に北側、西側道路沿いの フェンスを取除き玉垣建設工事をする事になり、H21年5月12日から約2ヶ月半 ほどかかり、7月28日にやっと完成しました。 玉垣の本数が213本で、総メートル数は70メートル石材総重量は53.5トン使用しました。 文字を1本、1本確認するのにたいへん労力を使いました。 同じ東大阪でこんなに偉大な仕事をお手伝いできた事を幸せに思っています。 |
|
2009年02月11日
| PHOTO | ||
|
| タイトル | 往生院 六万寺の石張り工事 |
| 所在地 | 往生院 六万寺 |
| 施工時期 | |
|
お寺様のご依頼により、仁王門向かって右手の旗立までの通路を石張りで工事させていただきました。 仁王門に対して通路が左右対称になり、綺麗に仕上げることができました。 使用した板石は、厚み45mmのものと90mmの2種類あり、重量は軽いもので120kg、一番重いもので220kgもありましたが、腕のよい職人さんたちの手により、無事完成させることができました。 |
|
2008年02月02日
|
|
| タイトル | 中食満神社 玉垣新設 |
| 所在地 | 尼崎市食満5丁目 |
| 施工時期 | 2007年8月 |
| 中食満(なかけま)神社は、尼崎市食満5丁目にあります。
平成18年11月頃:玉垣新設の見積もり依頼を頂く 世間話には全く反応がなく、正直言って「変わった人だなぁ...」と思っていました。ところが受注を頂いてからは、人が変わったように話し出してくださり、不思議に思って訊ねてみると、5社に『合い見積』を取っていたため、特定の相手と親しくならないように気遣ってのことだったと判明!「なんという、公明正大な!!さすが総代であります。」と納得納得!! |
|

▲工事前の中食満神社は、木で周りを囲い、外部からの侵入者を防いでいました。作業はまず、木の伐採から始まりました。
▼ 写真左:安全祈願祭(竣工前) ▼写真右:竣工式を終えての記念撮影

2008年02月02日
| PHOTO | ||
|
| タイトル | 射楯兵主(いたてひょうず)神社 総社門復元工事 |
| 所在地 | 姫路市総社本町130地先 |
| 施工時期 | 2006年10月 |
| 施工箇所:床、売り場カウンター 石種:御影石(G603) とっても大きい門でびっくりです!こんな立派な門は初めてみました。神社の敷地はとっても広く、結婚式場もあります。 |
|
2008年02月02日
| PHOTO | ||
|
| タイトル | 乃木神社 |
| 所在地 | 京都市伏見区 |
| 施工時期 | |
| 「乃木神社」の「全てに勝ま栗」
お施主さまは、東大阪にある株式会社「永起」の社長・山県様です。 |
|
![]() |
絵馬も栗の形で、可愛いです。 「●●に勝つ」と自分流に書き込みます。 |

世の中の人々が全てに勝って幸せを掴んでいただきたいとの願いをこめて、天津甘栗「勝ちま栗」を意匠登録されました。
山県様は数年前に癌と勝負し、勝ちまくり!!
だからこそのネーミングであります。
日本中どこにもない「栗」のご神体
中に納められた「ご神体」は栗です。
スウェーデンマホガニーという石で作りました。
63年前に湧き出た御神水は、残念なことに涸れてしまいました。
そして地下水を汲み上げる工事によって、長い時を経て復活。
「勝水」の命名も山県様がされました。字体は近代書道の第一人者「福田祥洲」先生にお願いされたものです。ご神水の出口は昇り龍。最高の御影石で作りました。
※龍の口からいい具合に水が出るかが心配でしたが、水道屋さんが上手くパイプを合わせてくれて大成功!!
「この世の中で生きていく強さを持っていただき、全てに勝つを信念に人生を全うできれば幸せなり」
株式会社「永起」 山県 勝様のお言葉です。