隠れた名店! 本場讃岐うどん 「伊吹」(西宮市浜町10-6)

日本一の伊吹島イリコを贅沢に使ったうどんと賄いのカレーが自慢のお店です。弊社の大切なお客様のお店です。
| 本場讃岐手打ちうどん 「伊吹」 |
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| 住所 | 西宮市浜町10-6 |
| お問合せ先 |
ご店主の出身の香川県観音寺市伊吹島周辺の漁場は、水深 が20m~30mと水深が浅く流れも緩やかなため、イワシの骨や身がやわらかいのが特徴です。
そのためイリコにしたときに水が浸透しやすく、ダシの出がよいと言われているのです。
さらに伊吹島イリコのう まさの秘密は、「鮮度」と「茹で方」です。
伊吹島では、漁から加工まで網元が一貫して行っています。
水揚げからすぐ茹で上げ、そして、すぐ乾燥機へ。
真水でゆでてしまうと、せっかくの旨みが逃げてしまうので、茹で上げの時につかう材料は「海水」と「塩」のみ。
イワシは、生でも鮮度が大事で、煮干に加工すると酸化が進みます。
それなのに伊吹島のイリコは、昔から酸化防止剤等の添加物を使用していないそうです。
こうやってできた伊吹島イリコは、頭からはらわたごと食べてみても、えぐみや苦味を全く感じません。
新鮮なまま加工されたイリコは型崩れもなく、旨みが煮汁に流れ出てないため、天然の魚の旨みが凝縮されています。それを敢えて、ダシに使う贅沢さ。
伊吹島イリコをたっぷり使った、伊吹のうどんを一度食べれば虜になります。























