2007年10月29日
「スポ-ツに想う」
亀田兄弟の反則問題で、
1)親としての姿勢
2)マスコミの行き過ぎた虚像つくり
3)協栄ジムの監督責任
4)スポ-ツ選手への謝罪、ファンへの謝罪
この一連の騒動に想うのは、
スポ-ツそのものは最高の品格あるものだと思う。
目的は勝つことですが、手段を選ばずでなく、
ル-ルを守り、フェア-プレイと、チ-ムワ-クの精神を持った。
記憶に新しいのは、山下選手がひざに怪我した時、
相手の選手はそこをねらはなくフェア-に戦った、フェア-プレイ精神
また団体競技ではラクビ-の合言葉ですが『ワンフォ-オ-ル、オ-ルフォ-ワン』
一人はみんなのために、みんなは一人のためにという互助精神、チ-ムプレイです。
全体を見ながら自分を生かす、自分を生かしながら全体に貢献する。
ところが、マスコミはじめ、報道の論調は誰が悪いのかという、
悪人探しのように想う。
わたしは最も悪いのは、観客である自分だと思う。
消費者ならなにを言ってもいいような、観客ならなにを言ってもいいという風潮が、
本当の民主主義だろうか?市場主義だろうか?
本来は自己責任です。権利と義務のバランスです。
観客の義務が置き去りになっていないだろうか?
これからは、やる人、見る人、という二者択一的な、
見る側はなにを言ってもいいのだというスポ-ツ観戦でなく、
自分も参加してやってる人であり、見ている人でもある気持ちで、
スポ-ツの持つ、フェア-プレイ精神やチ-ムワ-ク精神のすばらしさが、
ぶれない観客でありたい。














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