2007年11月28日
「法句経」
『善からぬこと、己のためにならぬことは、なし易い。
ためになること、善いことは、実は極めてなし難い。』
法句経163
まさにこのとうりである自分がいる。
だからこそ、夢や志を立て、自分を生かす。
生かすことを『使命』という、自分の命を使うのだ。
この決心が出来てないと腹が据わらない、
決心するとはほかのことしないと自分に言い聞かすことだ。
極めてシンプルだ。
すると前向きに、ためになること、良いことを学び始めるそんな自分になるだけだ。
しかし、困難や、新しいこと、自分の性に合わないことが起こると決心が揺らぐ、
他にもっと自分に合うものがあると現実を否定する。
だから、迷いや不平、不満、恐れ、不信、不安が起こる。実に人間らしい!!
決心が揺らがない人を悟りというのだろう。
生前薬師寺高田好胤管長は言ってました。『悟りとは決心』
ためになることを行動し、善行をする人と成りきる。自分のことなど微塵もない人
そんなの関係ね!!オッパピ-
理屈ではわかるが『出来きるか?』と問われると、
やってみるしかないな!!!
まだ時間はある。
この瞬間を一生懸命!!!コツコツ凡事徹底、肩の力抜いて!
(独り言ブツブツつぶやいて)














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