社長ブログ

大阪石材株式会社 伯井です。

2008年02月27日

「勝ちたいことは利他心だ。」

『大切なのは勝ち負けじゃない』 ・・・そういう人がいたら、おおかた負けたほうね。 マルチナ・ナブラチロア(テニスプレイヤー) 勝ちたいことは利己心でしょうか? それとも利他心だろうか? スポーツであれ、社会の仕事であれ、ルールが決められていて、違反すれば罰金や刑罰がある。 だから、社会ルール、スポーツルールの中でというのが前提だ。 1)健全な競争(ルールの中)という前提だ。 2)勝つために、相手を徹底して研究し、自分の技能を徹底して高める努力を惜しまない。 戦う前から勝敗は関係ないと言い訳するのは自分が負けたくない、 ほんとは勝ちたいが負けたときの恥ずかしさをごまかすために、 あるいはプライドを気づつけたくないから予防線張ってるに過ぎない利己心だ。 正々堂々と戦うなら、勝ちたいと思うのが相手に対しても謙虚で誠実だ。 『俺は本気やない、この勝負負けてあげるよ!!』なんて言ったら不遜だ。 これとよく似たことに効率を上げるという言葉がある。 ビジネスでは当たり前のように使う。 効率とは時間内に精一杯ベストをつくし、最大限の効果を挙げることだ。 決して手を抜くことではない。 これも先ほどの勝ちたいと同じで、 効率を追求するとお客さんや仕事の手を抜くことで、 不親切だと勘違いしてる。 相手をどうにかすることでなく自分を高めることが何事をするにも基本だ。 勝ちたいのは利他心で、効率良くも利他心だ。 ともに自分が最大限ベストをつくすという行動がある。 自分は変えれるが他人は変えれないのが現実だ。 しかし、この努力をしてる姿を見て感化され同じ方向の努力をする人がいる。 この人を同志という。 みなさんは何人の同志がいますか?