2008年04月29日
2008年04月27日
「老子・十三章」
2008年04月25日
「5Sに思う」
2008年04月22日
「松山千春に思うこと」
2008年04月21日
「『セ-ルス』と『御用聞き』の表現」
2008年04月14日
「『求めない』・加島祥造 第二章」
2008年04月12日
「『幸福の品格』菅直人さんの記事に思う。」
2008年04月11日
「薬師寺・玄奘三蔵会大祭」
2008年04月10日
「来年の新卒、会社説明会」
2008年04月07日
「『あなたの好きな言葉書きます』武田双雲」
2008年04月06日
「生魂山 齢延寺・山門落慶法要に思う」
上町台地の生魂神社の南にある、曹洞宗の禅宗の寺である。
平成4,5年だったと思う。今から15,6年前に本堂の建替え復興を発願された。 寺内の整備に着手され、お手伝いさせていただいた。
平成15年本堂完成落慶、翌16年庫裡、東門二階建て長屋門(通用門)、 そして今日の南側正門の山門落慶の運びとなった。 前住職のこだわりで、二寸五尺(525キログラム)の梵鐘を二階に持つ 鐘楼門だ。
この夕陽丘に響き渡り末代まで受け継がれるだろう。 自分のことのように、喜びの気持ちで一杯だ。
富田基弘前住職は温和で穏やかな語り口調の笑顔の人だ。 菩薩さんのような人柄だ。常に相手のことを優先に考えられ、行動された。 寺は檀家さんのもの。どんどん使ってもらいたいと言って、 浮浪者がうろうろするのに、門はいつも開放されてる。 この発願に際して、檀家さんに負担をかけて、布施を頼りの復興ではなかった。
寺内の墓地整備事業を進められ、自ら先頭に立って毎朝の掃除から始めたのである。 総事業費は15億はかかっただろう。 その情熱に周りの人たちが協力を自らするような状態だった。 毎朝の掃除にも近所から手伝いのボランティアの人が集まる。 わたしも共感したひとりだ。
最後の山門までの事業がやり終えれた成功の秘訣には二つあると思う。
1)覚悟だ。=すべてが動き出す出発だ。 本堂の復興と言う檀家さんに少しでも喜んでもらう気持ちの発願だ。
2)表現方法だ。=檀家さんの気持ちを表現することに徹することだ。(住職でありながら檀家さん代表に徹した言動だった)
言い換えればこの二つは『私心が無い』という事だ。 いつもお会いすると無邪気な表情で楽しそうにプランを実現に向けて熱く語られた。 行動は掃除だ。お参りにこられたとき、きれいなようにと願って!! 満開の桜の花も最後の山門落慶を結わってるように空の光を一杯浴び輝いていた。 さわやかな春の風が心地よかった。 みなさん一度たずねてみて、境内を歩いてください。 心遣いを感じますよ!!暖かい人間のぬくもりを!!
2008年04月04日
「4月4日グループデスカッションの発表・新入社員」
2008年04月01日














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