2008年05月30日
「ウオ-クマンに思う。」
全国でも最高級の庵治石の展示会が香川県で開催された。
同業者で卸を生業とするH社長からウオ-クマンをプレゼントされた。
ポケットサイズの本体にヘッドホ-ンだ。
外界を遮断し、音楽の世界に浸る。最高の気分だ。
曲目が気が利いてる、1960年代1970年代のポップスに、
当時盛んになってきたフォ-クソングなどの懐かしい曲が入ってる。
H社長は大変な努力家で、行動力もあり、仕事熱心な人だ。
息の抜き方がわからないぐらいの人柄だ。
疲れがたまってきたりして飛行機に乗ろうとする時など、
急に動悸が激しくなったり、息苦しくなるそうだ。
部下のコンピュ-タ-に詳しい人が音楽でリラックスするようにと、
出張に用意してくれたそうだ。
中国での会議や、飛行機の移動も快適だったことはいうまでもない。
この経験から、今回のプレゼントになったらしい。
早速、帰阪する車の中で使ってみた。
時間が逆戻りしたように青春時代に帰り、気分は爽快になった。
情報が満ち溢れ、新しいものがどんどん生み出される現代こそ、
音楽が大切なように思った。
文学のように学ぶとつくと集中や緊張が伴う、
しかし音楽は音学とはかかない、なぜか楽しむと書く。
呼吸に例えれば吸うのが学ぶことだろう。
逆に吐くと筋肉が緩み、発散しリラックスした状態になる。
呼吸は意識しないが、やりすぎると身体は反応するんだろう。
『学』と『楽』が呼吸のように一日の行動の中でバランスが取れたらストレスはその日のうちに解消だ。
『楽、遊、休、止、寝、考えない』こんなキ-ワ-ドこそ大切だ。何か目的を達成するには!!
みなさんはいかがですか?














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