2008年06月05日
「娘からのメ-ル」
『今週めっちゃばたばたして大変やったが、
プレゼンうまく説明出来、課長に喜んでもらった、
課の売上にも貢献できそう、でも油断大敵、
明日もがんばる。色んな仕事させてもらって楽しい、
感謝、感謝』
こんなメ-ルが娘からきた、社会人になって二年目やっとなれてきたんだろう。
上司に認められた嬉しさで打ってきたんだろう。ふと、笑顔が出た。
ほんの半年前は涙流して電話がかかった。
今少しづつ、社会を身体で感じ学んでるんだろう。
老若男女、価値観も違い、話し方も違い、感じ方も違う中で、本当の真意をつかんでいく。
言葉一つで傷もつき、言葉一つで励まされる。これは体験しないとつかめない、
頭でいくら考えても推理(自分の主観)に過ぎない。
体験を積み重ねることによって、察する力〔感じる力)を身につけることだ。
未熟だからといって臆病になっていられない。
人生は出会いから始まるからだ。
同門一行さんの詩を紹介しよう。
『重ねる出会いが人脈を作る』
重ねる出会いが人脈を作る
「今日良い人に出会ったなあ」
「昨日良い話を聞いたなあ」
この二つの出来事を重ね
良い人によい話すれば良い
そうすれば他の良い人から
良い話が聞ける
そんな所にチョットした人脈が出来る
1992年10月
「出会い」という詩集の中の一つだ。
自分を育ててくれる良い人物の出会いがあれば良い。
わたしも23歳のときに出会った師の出会いが、
今日の人生を歩くきっかけになった。
『主、師、親』の三徳という言葉を御坊さんをしてる後輩に聞いたことがある。
この内二つを信じた人はすくわれ、自分の果たすべき使命を全うするということだった。
1)親をとことん尊敬する、2)師匠にとことん謙虚に学ぶ、または3)自分を信じ疑わない。
これを三つともできる人はいない、自分でさえ揺らいでるし、親だってすべてといわれたら信じがたい。
まして師匠も人間だから完璧でないのでつい文句が言いたいのが人間ではないだろうか?
自分と出会ってるし、親とも出会ってる、また尊敬する人もいるが、
とことん信じてるかというと、みんな中途半端に信じてるというのが本音だ。
だから迷い、悩むのだろう。
『信じるものは救われる』とよく言われますが、
ちっぽけな自分捨てて、
『主、師、親』の三徳を信じきる決心がいる、喜びの人生を送るには!!!
みなさんはいかがですか?














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