2008年06月06日
「大切な基準・F君の場合」
友人のF君がいつも色んな学びの情報を送ってくれます。
世界経済から人生訓や美術館の絵画の情報にカクテルの作り方まで!!
大変幅広く自分に投資だといって、自分磨きをやっている。
いつも鮮度の良い情報をくれるので楽しみだ。
それも実際の体験にもとづいているから、臨場感があって面白い。
つい話し込んでしまう友人の一人だ。
今回の彼のメ-セ-ジは『豊かさの価値観』というメッセ-ジだ。
誰でも仕事をして経済的基盤をしっかりしないと、美食もコンサ-トも、
語らいの一杯のお茶も、自然を楽しむ移動にも費用がかかります。
時間がいくらでもあるなら少なくて済むかもしれないが?
だから、とりあえず、色んな出来事や付き合いを含めて判断の基準が、
仕事上の損得勘定になる。
このことに違和感があるというのが彼の主張だ。
というのも損得抜きの会合に参加したからだ。仕事の時間を削って!!
彼の判断の基準は以下のようでありたいという。
(100%だと言い切らないところが発展途上の人間らしい)
『大切な基準』
1)愛と信頼=他人から感謝されたり、喜んでもらうことだ。
お金では手に入らない喜びに価値観をもつことという。
2)健全な肉体と精神に感謝すること。=お金を詰まれても身体は作れません。
適度に習慣を作れば循環するようなメカニズムを持っているんです。
使い方が偏りすぎると病気として信号出すように出来てるという。
3)真の友やご縁をいただいた人々=長い付き合いと絆が出来ていて、
お金では手に入らないという。
実は彼が言いたいのは原因と結果からすると仕事(結果)という経済的なことする前に、
お金では買えないものがあるということだ。
それが原因である上記の三つを大切にすることで、
結果仕事が出来るということだ。
自然の分身を『自分』というそうだ。
仕事をするこの自分の健康や精神が当たり前と思ってることから考えなおさないといけない。
この肉体と精神に感謝、愛と信頼の方向性で、友を大事にして!!!
彼のものの見方、皆さんはいかが考えられますか?














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