社長ブログ

大阪石材株式会社 伯井です。

2008年06月11日

インデアンの教え

「批判ばかり受けて育った子は、  非難ばかりします。  敵意に満ちた中で育った子は、  誰とでも戦います。  ひやかしを受けて育った子は、  はにかみ屋になります。  ねたみを受けて育った子は、  いつも悪いことをしているような気を持ちます。  心が寛大な人の中で育った子は、   がまん強くなります。  励ましを受けて育った子は、  自信を持ちます。  ほめられる中で育った子は、  いつも感謝することを知ります。  公明正大な中で育った子は、  正義感を持ちます。  思いやりのある中で育った子は、  信頼を持ちます。  人にほめられる中で育った子は、  自分を大事にします。  仲間の愛の中で育った子は、  世界の愛を見つけます。」 自分はどう育ったのかという出身地探しの物差しになり、 自分がどうなりたいかの物差しにもなる。 子供が親を選べないように、親も親を選べなかった。 反抗期には理想を物差しに、現実の親や社会を批判する。 批判が新しい自分の創造へ向かえば飛躍する。 原因を追究するのもいいが、 目的をしっかり持って自分で自分を作る喜びと自由が人間には与えられてる。 もちろんリスクはある。 インデアンの教えにないキ-ワ-ドは「楽しみを見つけます」という育て方だ。 たとえば、「ユーモアの会話の中で」、「ジョークがうまい中で」、「音楽の中で」とか、 または、これだけは親が伝授できなく、自分で工夫しろというのか? みなさんはご存知ですか?