2008年06月13日
「利益の方程式・勝間和代」
まだこの本は読んでいません。
本屋のベストセラーには出ていましたが、
あまりにもノウハウ的で馬鹿らしいと思ったからです。
今日友人が来て、大変面白いと話してくれました。
そこでインタ-ネットで調べてみました。
慶応大を卒業し、早稲田の大学院を出られたらしい。
経歴には、19歳で最年少で公認会計士の二次試験を突破、
在学中から監査法人に勤務、以下書いていますのでご覧ください。
三人の娘がいて離婚されたシングルマザーだ。
大変合理的だが人間的にも魅力のある人だという、
テレビの情熱大陸に出演したのを見たそうだ。
ネットに書いていた語録を少し紹介する。
1)「みなさんは効率化というとすごくギスギスして、
余剰時間がなくなるんじゃないかと勘違いしているんですけど、
そうではなく、効率化こそ余剰時間が生まれる鍵なんです。」
2)「効率化、効率化としつこく言うかというと、
効率化というのはインプットで大きなアウトプットを出すんです。」
3)「効率が悪いというのは無駄に使ってるんです、
エネルギ-とは食料とか私たちの労力を」
こんな文章を書く人は合理的で利己主義と決め付けがちだ。
友人は違うという。
彼女は月にに50冊本を読むそうだ、
友人の話によると20万も投資して速読術を学びに行ったそうだ。
しかし読んだら二度と読まないので捨てるそうだ。
書庫がいるからだ。人間の脳は全部覚えなくとも、
蓄積され自然とミックスし、モルトとされるというのだ。
アメリカのウオール・ストリートジャーナルに世界の女性50人に選ばれたことがあるそうだ。
年齢は39歳だ。
トヨタの改善運動も同じで効率のため、
今の動作の無駄をなくする仕組みを考えるそうだ。
改善とは今やってる動作がなくなること、つまり0になることだ。
たとえば何気なく重いものはクレーンを使っているが、
クレーンなしでやるにはどうするかまで考えるんだ。
すれば置き場をどうする。
運ぶ時はどうすると一動作の順番や配置をどうするか、根本的に考える。
それで効率よく出来れば時間の余裕も出来ると言うことだ。
効率と聞くだけで情緒的には人間味がないという感覚になる人のほうが多いのではないか?
人間味を大事にするからこそ時間を効率よく使って、
ゆっくり楽しむ時間の余裕が出来るという主張だ。
皆さんはいかがお考えですか?














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