2008年06月16日
「オムロンの創業者・立石一真さんの言葉」
立石一真語録
「できないのではなく、どうすればできるか工夫する」
オムロンの社風=企業文化に〔まず、やってみる〕はある。
「物事はできませんと言うな。どうすればできるかを工夫してみること」
できませんと安易に言ってしまえばそこですべてが止まってしまう。
いい加減にせず、どうすればできるか、考え抜いてこそ頭は鍛えられる。
また人間の成長がある。
オムロンの発展を支えた信条だ。
「できない」という人は責任感からか、自分を防衛する反射的言葉かどちらかだ。
智慧はとことん考え抜くから出るのも事実だ。
いま5Sを推進してる品質課のO課長に教えてもらったのは、
トヨタでは改善を5回繰り返し問い続けるそうだ。
前にも書いたが改善とは今やってる仕事の動作が0になることだ。
創業者は異口同音に同じようなことを発言してる。
松下幸之助さんは、
「成功するまでやり続ける」あきらめないことを協調されてる。
稲盛和夫さんは、
「誰にも負けない努力」とおっしゃってる。
ナポレオンの有名な言葉に「予の辞書には不可能はない」と公言し、皇帝になった。
さて、立石さんの幼いころはきかん気の強いやんちゃ坊主だったそうだ。
「よく遊び、またよく遊び」だったそうだ。
「幼い日々に思う存分遊んでこそ、人脈が広がり、ロマンが育ち、その心のひだが、
創造力を生み出す基になる。」と結ぶ。
フランスの学者が成功者の共通する事柄を三つ上げてる。
1)戦争体験があること(生きるか死ぬかをくぐってる)
2)どん底の貧困(経済的困窮してどうにもならない体験がある)
3)大病をして生死をさまよった。
この三つのうち二つあれば発奮して大事業をなしているというのだ。
みなさんはどんな体験され、どこまでだったらできないと言いませんか?














.gif)





