2008年06月18日
「「哲学」矢沢永吉×イチロー」
こんなタイトルの本をS課長から預かった。
なんと難しい本読むんだと思ったら、
生き方にほれ込んでるえーちゃんこと矢沢永吉とイチロウの対談の本だ。
大変印象的だった言葉をいくつかあげる。
矢沢は言う。
「音楽は生き物」
しょっちゅう動いてる、日々変化してるだから面白い。
変化なくパターン化したら、つまらないじゃないですか?
もう変える必要がなくなってきた時は、ひょっとすると熱くない、
本当に終わっちゃう。
イチローも言う
フォームにしても「これでいい」ということはない。
やはり常に変化させるし、最上のものを追求する。
さらに付け加えて言う。
近道はもちろんしたいです。簡単にできたら楽なんですけど、
でも、そんなことは一流になるためには、もちろん不可能なことですよね。
一番近道は、遠回りをすることだって言う考えを今は心に持ってやっている。
仕事も人間がやってる以上は「生き物」だ。
だから面白い、日々変化するからだ。
これはという正解がないからだ。
手っ取り早く手を抜いて行動すると必ずしっぺ返しが来る。
商道塾の中村先生はいつも教えてくださる。
簡単なことを凡事徹底することだと。
もちろんご自身は毎日3時半に起きて、
ハガキを何十枚も書かれ全国の知り合いと交流され、人持ち人生を実践されてる。
ハガキ道だ。毎日はがきを書き続けるんだ。
はがきを書くことは変わりませんが、中味はいつも新鮮だ。
この実践は矢沢や、イチロウと同じで常に変化を楽しんでおられるから続くんだ。
要するに、仕事もまずは好きになること、
慣れるまでは苦しいが自分のフォームできたら楽しくなる。
希望の未来を見て変化を楽しめたら一流ではないだろうか?
一流にはほど遠い!!凡事徹底、凡事徹底!!!!!
みなさんはいかがですか?














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