2008年07月06日
「仏教コミュニティーサロン・タンガクラブ・三浦のりさん」
坊主バーというのが大阪・東京にあるそうだ。仏教コミュ二ティーサロン・タンガクラブは大阪坊主バーが前身だそうだ。場所は中央区南船場4丁目10番18号・ナム・プライムハウス本館401号にある。このお世話をしてるのが三浦さんだ。彼とは仕事を通じて知り合った。 大変誠実で仏教的価値観を大切にしてる人柄だ。白隠禅師の『坐禅和讃』を語ってくれたりする。若者達に仏教的な学びの場を堅苦しくなく提供することが狙いだそうだ。 酒でも飲みながら、一休を語り、良寛を語る。また関西人気質と関東人気質についても熱く語る。聖徳太子は当時の先端の仏教や道教・儒教を取り入れ、十七条の憲法を定め、その第一に『和をもって尊しとする』を柱に、今日まで歴史的に引き継いだ文化の香りがするのが日本だ。 空気の中にいる我々は空気を意識しません。それと同じように日常の生活の中にある仏教的雰囲気は気づきません。しかし、改めてモノが豊かになり心が貧しくなったといわれる現代にこそ、空気の大事さを語り、家族の絆や集団の絆が土台となり、生かされてることに感謝する仏教的空気が必要なようだ。 我々が五人でそんな話をあてに酒を酌み交わしていたら、群馬県から真言智山派の女性の僧侶がこられた。羽鳥理恵さんという方だ。その方のご主人も僧侶で、内観法の道場を作ってるということだった。ビックリするやら感激するやらだった。サロンでの出会いが全国の仲間に広がり、新しい成長と発展の場となることを細く長くやって欲しいと期待する。我々がお世話してる墓石は単なる物でなく、歴史や文化という目に見えないものを大切にする心を養ってくれる。「物心一如」という言葉があるが、心を表現するには形が必要で、形には心があるんだとつくづく感じさせられた。偶然の出会いだったが、全国とのつながりと共に仏教的風土を感じた。三浦さんはほんとにいい出会いの場を提供されてると感服した。 みなさんも一度訪ねてみませんか?とり合えず、目安のカンパは500円出せばいいだけだ。決してまやかしのインチキではありません。三浦さんは僧侶になりたいと公言してはばからない人柄だ。
※ブログ管理人からの追記:三浦さんのブログをぜひご覧下さい。大阪石材のこと、伯井社長のこと、お邪魔した日の様子などをアップしてくださっています。なかなか面白いブログですよ!














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