2008年07月14日
「プラス思考・マイナス思考からの飛躍」
プラス思考がよくて、マイナス思考が悪いとなると、
誰でもマイナスを考えなくなるし、マイナスが起こったら見てみぬ振りをする。
これでは問題が解決されることも、発展や進化することもない。
こんなことに着眼した人がいる。
越智田吉生さんというフリーライターだ。
スポーツではイメ-ジトレーニングといって、
プラス思考で未来に良いイメ-ジを抱くことでよい結果が出せるのも事実だ。
だから全面否定してるのではない。
さて、彼は、プラス、マイナス思考から発想するより、
事実を三段論法で思考することの方がより自由だし、飛躍すると主張する。
1)照らす思考(事実を明らかにする)
2)散らす思考・減らす思考(悩みやストレスを散らす)
3)乗らす思考(自分を元気にして乗せる)
実は自分が自分を乗せるのがうまい人になることだ。
そんな人といると周りが楽しくなり、
楽しさがシンクロ〔共時)する感化力があると最高だ。
どんな人も嫌なことや、嫌な人、失敗に挫折を経験するが、
自分流に解決するプロセスの面白さを楽しむからプラス思考になるんだ。
解決が先か、プラス思考が先か?鶏と卵論議と同じだが、どちらでもいい!!!!
善だ、悪だ、プラスだ、マイナスだという二眼レフから、
事実を直視して楽しむ一眼レフの見方を提唱してるのだ。
『花は紅、柳は緑』とよくたとえられるように、事実は一つだ。
プラス、マイナスは自分が作ってるんではないだろうか?
どんなことが起こっても、『ハイ、喜んで』と楽しくしたいものだ。
皆さんはいかがお考えですか?














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