2008年07月21日
「芳村思風語録」
『問題は、あなたを苦しめるためでなく、
あなたを成長させるためにあるのです。』
感性経営を指導される唯一の人だ。
現象的なことでなく、胆力というか心の据えかたにせまってくる文章だ。
このテーマを以下のように解説されてる。
「どんな道を選んでも、問題のない道はありません。問題が大きければ大きいほど、
乗り越えたとき、大きな力となります。問題がないことが問題なのです。
予想もできない、とんでもない大きい問題が出てきたときは、
『天はオレを大人物にしようってか?』と考える。
問題は、天から与えられるモノ。問題から逃げないこと。
問題が出てくることを嫌ってはいけません。問題が出てこないことを願ってはいけません。
悩みや問題がないことが、幸せではありません。問題を乗り越えることが人生です。
問題がないのは、成長がないということ。
これでもか、これでもかとやって、万策尽きたと思ったとき、
それでももう一回問題にぶつかっていった時、あなたの潜在能力が目を覚ますのです。
その問題を乗り越えるキッカケや力がついてくるのです。
同じような格言に『苦を追えば苦が逃げる、楽を追えば楽が逃げる』というのがある。
私たちはあまり苦労しないで成果を得たく、短絡的に「楽」を追っかけたいのが本音です。
だから、腰が入らないで追い詰められてからしか事実を直視し行動もしない。
『急がば回れ』先人の格言だ。『平凡なことを非凡に』とも言う。
知ってはいるが行動できない自分がいる、反省だ。
実行する忍耐力が成功の鍵だ!!!!
皆さんはいかが考えられますか?














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