2008年08月13日
「五日市 剛さんの言葉」
親友の茶珍さんの御宅に横溝さんの絵を見せてもらいに行って、
奥さんから紹介されたのが出会ったキッカケだ。(その後本もカレンダ-も贈ってくださった)
さて、彼のお父さんは墓石屋さんだということで『縁』と『必然』を感じた。
この五日市さんは27歳のときに、他人とは衝突し喧嘩ばかり、運から見放され愚痴ばかり、
そんなときイスラエルに旅する計画し出かけ、あるおばあさんに出会うのだ。
偶然でなく必然のように!!!
その後自分の人生を幸運な人生に変えたかったので、
このおばあさんの教えを実行することになる。(非常に素直)
それには三つある。
1)嫌なことが起ったら
『ありがとう』
2)いいことが起ったら
『感謝します』
3)どんなことが起っても前向きに
『ツイてる』『ラッキ-』
ただ、この三つを実行するだけなんだ。
口で十回言う=叶となる。もしマイナスを言うと毒を「吐く」となる。
同じようなことをいってる方に小林正観、スリムドカンの斉藤一人さん(納税日本一)がいる。
でも五日市さんのほうが単純明解だ。
この三つを実行するだけで良いのだ。
1)ありがとう=人間は好き嫌いや損得、善悪で価値観ができてるのをすべて無くせといってる。
そうしないと嫌いなことや、嫌な人にありがとうは言えないからだ。
2)感謝します=いいことに感謝はできる。
これは仏教で言う、自分で生きてるという傲慢な態度でなく、縁によって生かされてると考えて ないとできない。
3)ツイてる=足の骨を折っても、上司に怒鳴られても、相手から災難が降りかかっても、
変化する現実を受け入れ、良くても悪くても関係なくその事実から考える態度だ。
(人間万事塞翁が馬のことわざのように一喜一憂しない態度だ)
たとえば『車の事故で車が破損した』その瞬間『ツイてる!命があって』といえますか?
これをいつでもどこでも実行できるなら人間としては一流で、仏様か神様に近い人間だ。
『人間は一言一言、話したことと必ず出会う』(エドガー ケーシーの言葉)
だから、不平、不満、不足、不安を口にすると出会うのだ。
逆に、未来を断定的に言うとそのようにもなるらしい。
(良い言葉を発すれば良いことに出会うということ)
五日市さんのたとえによると、(死んだお父さんに会いたいと思ったそうだ。
そこで『父に会えた』=十回で叶「未来を断定的にいう」。
いい続けてると2ヵ月後そっくりな人と会ったという。)
船井幸雄さんが、一万年から一万五千年前のムー大陸の滅亡は、
人類の利己心(エゴ)と科学と宗教の妄信により自ら不幸を招いたと言う。
現実の世界もまたよく似た状況だ。
だから理屈抜きに行動として五日市さんの三つの言葉を素直に実行したい。
やってみなければ成果は解らない。出会ったのだから、今からでも遅くない。
格言に『口は禍の元』といわれるように、仏教でも「身口意」=業といって、
身=行動でも愚痴っぽい行動するな、人を攻撃するな!
口=愚痴、不平、不満、不足を口にするな!
意=意識しても現実化する、意志とする場合利己的だと自分の首を絞める、
だから利他心の志を持てと教える。
こんな理屈っぽい説明は必要ありませんが、是非実行して見ませんか。
費用は一切かかりませんし、他人に迷惑もかかりません。
『ありがとう』『感謝します』『ツイてる』は幸運になる魔法の言葉だそうだ。
皆さんはいかがお考えですか?














.gif)





