社長ブログ

大阪石材株式会社 伯井です。

2008年12月25日

「こう行動すれば人気者ナンバーワン」

人気ものは好かれる。 だからといって、好かれるために行動したらストレスがたまる。 これではほんとの人気者にはなれない。 好かれるのが目的で行動するんでなく、あくまでも結果だ。 そこで、御釈迦さんの時代の最高の人気者の秘訣を紹介する。 ハッタカ君(ハッタカ・アーラワカ)のことだ。 彼は赤ちゃんの時、御釈迦さんに抱っこされてる。 このハッタカ君は大変人気者で好かれていたんで、 ある人が御釈迦さんに『ハッタカ君はどうして人気者なんですか?』尋ねたそうだ。 御釈迦さんは、 『ハッタカ君には心に四つの秘訣がある、ただそれを守ってるだけだ。』と返答された。 その四つの秘訣を行動するとは、 1.ダーナ(布施)=人を助け役に立つ行動する。 2.ペィヤワッジャ(愛語)=腹が立つときでも美しい言葉と相手が喜ぶ言葉でプライドを傷つけない。 3.アッタチヤリヤー(利他行)=ムダ話、ムダ勉強、ムダ商品、ムダ仕事、これらを遠ざけ、                本当に必要なことを徹底的にやる人で、他人に必要な行動をする。 4.サマーナッタター(同時)=どんな人も生命の平等、時間も同時、空間も、自他も同時だ。 人気者の秘訣だけでなく、リーダーとしての条件でもあり、単なる親分肌とは違う、 この四つの秘訣はあらゆる時代、あらゆる場所で通用する秘訣だということだ。 自分にどれだけ出来てるか問い直そう! 皆さんはいかが考えられますか?

2008年12月23日

「楽しい、面白いが智慧を開く」

「貪、瞋、痴」を仏教では三毒という。 この三毒は生きるエネルギーがある人ならだれでも引っかかるんだ。 貪欲(どんよく)=好きなものはどんどん欲しいと求める心。 瞋恚(しんに)=求める心を妨げられる怒る心。 愚痴(ぐち)=面白くない心、貪欲と怒りに振り回され楽しくなくわけわからない心。 仏教ではこの三毒を自分でコントロールしろと教える。 心の持ち方の三つを紹介する。 1〕知足(足りていることを知ること、貪欲に支配されない心) 2〕好き嫌いを作らない心 3〕楽しい言葉、何でも面白い(プラスもマイナスも)心(全天候型心) この三番目には面白い話がある。 中村天風さんがインド修行中に師匠のカリアッパさんに『今日の調子はどうだ』と問われた、 天風さんは『あまり良くありません』と答えた。 師匠カリアッパさんは『そういう時楽しいか?』と問われた。 その瞬間、天風さんは大宇宙の力を感じたそうだ。 楽しくないと興味が起こらない、興味が起こらないと学ぼうとしない、 学ぼうとしないから道理がわからない、だから愚痴が出る。 解らないからだ。愚痴は学べと言う合図なんだ。智慧を開く!!!! キャノンの元社長だった人が、不況になった時に、全社員に以下のことを命令された。 『今日から一切テレビ、ラジオ、新聞を見るな。情報を遮断しろ。  もし情報が知りたかったら、タクシーの運転手さんに聞け、景気は解る』 これで不況を乗り切ったそうだ。 頭で考えず、自分の五感と身体で感じて判断したからだ。 ニュースの本質は他人の不幸がネタだ。 また、事実の鏡でなく事実のごく一部の出来事をトピックスという。 情報化時代の落とし穴はメディアを信じすぎることだ。 情報化社会を行きぬくには、自分の五感と身体で感じる自分を信じる免疫力がいる。 皆さんはいかが考えられますか?

2008年12月22日

「働くことは喜びを与えること。」

働くのはお金が目的ですか? 「お金→働く→権利と義務→プライバシーとパブリック→個人生活」 企業=利益集団という定義は正しいか? 経済的な角度から仕事や企業を見れば、こんな面があることは否定できない。 でも人間は経済だけで生きてるのだろうか? 音楽も美術も文学も歴史、政治やスポーツを全体的にバランスよく、 複合された社会に喜びと感動で活き活き生きてるんではないだろうか? アメリカに、こんなことわざがある。 『一時間の楽しみを得たければ、昼寝しなさい  一日の楽しみを得たければ、釣りをしなさい  一週間の楽しみを得たければ、バカンスを取りなさい  一ヶ月の楽しみを得たければ、結婚しなさい  一年の楽しみを得たければ、親の財産を当てにしなさい  一生の楽しみを得たければ、人に喜びを与えなさい』 人に喜びを与える以外は時間が経てば消え、達成感がないことも事実だ。 人に喜びを与えることにこそ、自分にやりがい、喜びが与えられる存在が人間だ。 働くというのはワクワクもするし、ドキドキ心配することもある。 涙もあり感動もある。 お金を目的にしたら守銭奴になるか? 達成可能な目標をたて、達成されたら生きることがつまらなくなるかだろう。 企業も同じだ。 利益を得ることが目的でなく、人のために役に立つこと、 喜びの種をまくことが目的で、結果がお金という指標になる。 決してお金を否定するつもりはない。 喜びを与え稼ぐこと、働くことは尊いことだ。 みなさんは働く目的、いかが考えられますか?

2008年12月20日

「友について」

このブログでも、なんどか紹介しました御釈迦さんの言葉、 『人生において友がすべて』について、 友とはいったいどんな人のことか考えてみる。 結論から言うと、仏教では『友=自分の向上につながる関係を友人と呼ぶ』 それともうひとつ、良き友は精神的に負担にならない人であることも付け加えておく。 一般的には趣味や同郷や職場、学校の仲間を友人と考えるだろうが、 それは水田のようなものだ。 もちろん友はいろんな人間関係から発展するから、 仲間は稲(良き友)を得るベ-スとしての、広い水田があることは必要条件だ。 しかし、この仲間は同格の人間と考えるのでケンカになる。 ところが、大学生と中学生なら喧嘩にならない。 仏教では先輩、師となる目上の人を友人に持つことを良しとする。 さて、師となる「良き友人」の四つのタイプを紹介する。 1)兄のような人=頼りになり困った時助けてくれる。 2)双子のような人=苦楽をともにし、平等で自分と区別しない。 3)先輩のような人=良いことは強引でもやらせ、悪いことはさせない。 4)妹のような人=自分に責任感を与え、成長させてくれる人。 もちろんこの逆の「悪い友人」の四つのタイプもある。 1)持ち逃げする人=いつも回りや相手から取ることばかり考え、自分の得だけ行動する人。 2)おしゃべりな人=口先だけで自分のいいたいことばかり言って、頼みごとはする気がない人。 3)おだてる人=相手に合わせて調子よく話すが、自分で行動しないで肩透かしする人。 4)地獄へいっしょに引きずる人=賭け事や夜遊び、酒依存や薬物依存のような悪いことへ誘う人。 だから、どんな友人と付き合ってるかで、 その人の人物が推測できると御釈迦さんは語る。 自分の意志で良き友を選ぶことができるのが人間だ。 御釈迦さんはどうも話し上手だが説教ではない、 「苦しみ」から開放する智慧を語る人だ。 みなさんは良き友を何人ぐらいお持ちですか?

2008年12月18日

「ありがとう・清水英雄さん」

ありがとうネットワ-クを結成し、その普及、拡大に天命を燃やし続ける人だ。 「成功は身近なことから10行動」 1、挨拶は心を開いて相手に迫る、現状打破の第一歩。 2、『オアシス』はあらゆるところの潤滑油。  『ハイ』の返事で勢いアップ。 3、善事は即行、悪事は即改、そして凡事は大徹底。 4、約束・集合5分前。先手先手で勝機をつかめ。 5、笑顔は力だエネルギー。一笑一若、一恕一老。   笑顔は心と体のバロメータ。   苦しいときこそ笑って陽気。 6、姿勢はあなたの生方示す。腰骨伸ばして気合を込める。 7、大声は気力の象徴健康増進。腹式呼吸が運を呼ぶ。 8、履物そろえて環境整備。だらりも追放、能力向上。 9、発想・言葉はいつもプラスで、陽転思考が未来を拓く。 10、ピンチはチャンスだ!!ありがとう。    感謝がすべてのスタートライン。 こんな行動指針で活動されてるようだ。 自分にできてるか、できてないかのチェックにいい。 とにかく『ありがとう』『ありがとう』『ありがとう』の言葉から行動だ。 みなさんもいかがですか?

2008年12月16日

「コミュニケーションが人間を人間にする」

「コミニュケ-ションというのは筋肉と同じだ」という人もある。 「人」とは他の動物と比べた物理的な表現で、熊やライオンとは違うという意味だ。 人間が人間になるには二つのコミュニケーションが出来なければならない。 1)肉体を維持し具体的に生きるには自然とコミュニケーションが出来なければならない。  (自然の法則を知ることだ、現代は直接自然を感じたり(感性)、触れたり(感覚)するより、   加工された製品が直接的で、生の自然を知らないほうが多い) 2)人間同士のコミュニケーションだ、これにも三つある。   1、地縁   2、血縁   3、仕事縁(社縁)   今はさらに、情報縁というバーチャルなコミュニケーションがある。 まさに人間が人間らしくなるには、自然を生で体験し、 三つの人間関係の中で出来上がっていくのである。(今は情報縁を入れて4つだ。) 人間が喜怒哀楽の中で行生き、悩んだり苦しんだり楽しむのはこの自然との関係と、 人間同士の関係があるからである。 人間は人間の中で揉まれて出来上がっていくと言われるゆえんだ。 よく川の流れにたとえられ、上流(若いときは)は角立ってて、下流(年齢が行く)と、 丸く角が取れると比喩されるのだ。 コミュニケーションからは逃げられない。 それでも、自分を貫きたかったら以下の四原則を実行するとわかる。 第一原理=徹底して自己中心的であること。 第二原理=徹底して守銭奴であること。 第三原理=徹底して骨を惜しむこと。 第四原理=他人や周りを気にしないこと。 これをすべて実行する人間はいない、 なぜなら、孤独感と恐怖感と暖かい愛情のない世界があるだけだからだ。 御釈迦さんに弟子が,「人生においてトモは大事ですか?」と質問した。 即座に『人生において友がすべてだ。』と答えられた。 江戸時代の至道無難禅師は人間は好き嫌いがあって当たり前だが『好き嫌いを言うな』 誰とでも親しく付き合えと一喝する。 皆さんはいかが考えられますか?

2008年12月14日

「片山晋吾は男の中の男」

ゴルフをする人なら知らない人はいない。 今年の賞金王であり、プロ25勝して永久シード権を得た人物だ。 その後も一勝して今は26勝だ。 彼の名台詞がある。 「人間は思うような人間にしかなれない、思うようなことしか起こってこない」 トッププレイヤーで活躍したいと思わないとそんな人生は来ないということだ。 いかに自分の夢を大きく持つかが大事だ。 しかし、彼はその夢を果たすのがそうはたやすくないと、こんなことも語ってる。 「99%の準備と1%の運で勝負に挑む。己を信じ、強く願い続けることだ。   1打づつ冷静に自分をコントロールして」 片山晋吾は男の中の男だ。 これは男に与えられた本能だというのはバーナードショー(イギリスの劇作家1856から1950年)だ。 『女は、自然が最高の完成を保全するために工夫したものである。  男は、自然の命令を最も経済的に果たすために、女が工夫したものである。』というのだ。 だから男は一生、額に汗して働く使命を負い、 女は子供を生み育てることで生命をつなぐ。 言い換えると男は頭脳と筋肉を鍛え、経済的な活動をすることだ。 互いがこの役割を果たすことで協力し合い、人類は発展、進化する。 人間が自然の中で生かされてるのであって、自然をコントロールできるわけではない。 優しい男が女をだめにし、女の社会進出が男をだめにしてないだろうか? 男女平等とは命として平等だが、役割使命が違うのが当然だろう。 2500年前の御釈迦さんならなんと答えるか、ある逸話を紹介しましょう。 ある人が、御釈迦さんに『あなたは人間は平等だというのに、 どうして詳しく話す人と簡単に済ます人を分け隔てするんですか?』と質問した。 御釈迦さんは、その人にこう質問した。 『水を汲みたいがここに三つの瓶がある。  ひとつは何の傷もなく水が漏れないもの、  もうひとつは少しひびが入ってるが使える瓶  最後は瓶が割れていて、充分な量が入らない。  あなたならどの瓶に水を汲みますか?』 即座にその人は答えました。 『もちろん何も傷のないものを一番に、次には少しひびの入ったもの、  最後に割れていて充分入らないものに入れます』 御釈迦さんは『そうですね、水というものは平等なんですが、 瓶(相手)によって優先順位をつけるとあなたは答えましたね。 わたしもそうしただけのことです』 皆さんはいかが考えられますか?

2008年12月10日

「ストレス考」

「ストレスとはもろ刃の剣だ」というのは五木寛之さんだ。 『生きるということはストレスの連続である。  それを敵として立ち向かうのでもなく、  それに愚痴をこぼしながらたちすくむのでもない。  ただ、深いため息をつきながら、ときとしては涙を流して泣きながら、  その重圧を背負って生きるしかないのである。』 『ストレスをバネにして新たな可能性を創り出せ、  などと恰好のいいことはいわない。  人はただ、口惜しくても、辛くても、  そのストレスを引き受けるしかない、というのが私の感じる真理だ』 五木さんは大変仏教に造詣が深く、 多分お釈迦さんの『苦行無益』という心境を伝えたいのだろう。 仏教はとにかく生まれたことが苦しみだというのだから、 死んだほうがましだと思うのもごく普通の答えだ。 だから、凡夫の我々はストレスがかかると、 1)事実から逃げる。 2)周りの環境や他人のせいにする。 とにかくストレスを無くそうと考え行動し、 さらに悩みを増やすのだ。 五木さんの仏教的解釈は100%事実のストレスを受け入れ、 いっしょに人生を歩んでいこうとする態度だ。 ストレスを無くそうとあがき苦しむより、 ストレスがあるからこそ喜怒哀楽の人生を歩めるのも事実だと肯定する態度だ。 これを楽しんでこそ味わい深い自分の人生があるのだとせまってくる。 相対二元の幸不幸や健康と病気を論じるのでなく、 表裏は一体、一元としてとらえるところにすばらしさがある。 これは理屈で理解することでなく、体得実践することに価値がある。 皆さんはいかが考えられますか?

2008年12月08日

「Y係長の朝礼の話」

朝礼で三分間スピ-チをやってることは、以前にも書いた。 今日は神戸支店のY係長が参加していたので、例のごとく突然当てられた。 何が起こったか把握できず、しばらく戸惑ったが『何を話してもいいですか?』 を前おきに話し出した。 二歳になる子供のことだ。 子供を育て、親になって気づいたことが三つあるという。 1)自分もこの子供のように親から愛情を一杯もらって育ったんだという、   感謝の気持ちを持ったということ。(子供に愛情注いでいるから逆に) 2)どんなに仕事で疲れたり嫌なことがあっても、   ドアを開け『ただいま』といったら、奥から駆け寄ってくる子供に、   一杯の元気をもらい、疲れも何もかも吹っ飛んでしまうこと。 3)そして、最も気づかされたことは、他人と比較して子供を励まし育てるのでなく、   過去と比較し、ひとつでもできたら喜ぶことだということ。(育てることは喜ぶことだ) 突然に指名されてこんなに親の心境をうまくまとめて話して、 さすがベテラン営業だと感じ入った。 ところが、さらにスペシャルがあった。 今まで部下に理想であったり、他人であったり、比較して指導していた。 そうではなく、部下も個々人の個性だから過去と比較し、 できれば喜んで指導することが大事と気づかされたと締めくくった。 これには脱帽だ。 いつの間にこんなに大人に成長したんだろうと感服した。 大阪石材は商品を作り提供する前に人材を創ると、 松下幸之助さんの言葉を引用し、言い続けてきた。 こんなに嬉しく頼もしく感じた話に、 改めてY君と言うすばらしい人との出会いを感謝だ。 さわやかな気分のいい一日の始まりだ。

2008年12月07日

「『したいことが解らない時』」

芳村思風さんのカレンダーにこんな言葉を見つけた。 若いときは特に社会の全貌を知ってるわけではないから、 『何がしたい』と問われても、即座に答えれないのが実情だ。 わたしも同様で、何かしたいと決めたら、 他にもむいてることがあるのではないかと悩んだもんだ。 厄介なことに決めたら、ほかにと考える自分が出てきて、 アクセルを噴かそうとするとブレ-キがかかるという矛盾した自分がいて、 その場でたたずむだけで一歩も前進しない。結果を恐れる自分がいるんだ。 思風さんは『したいことが解らない時』は、 『今自分に与えられていることに真剣に取り組むときだ』と断言する。 今、自分に与えられてる職業や人間関係は、 偶然でなく、いろいろな縁が重なって与えられてるものだという。 自分に与えられている仕事を放っておいて、別の道を探しても出会えません。 今やってることに真剣に関わり、 今やってることの意味や価値、すばらしさを感じることができた時、 命は燃えて、輝き始めるのだ!!!! そこから、新しい別の道が開けることがある。 必死になって取り組んだとき、そこから新しい人間関係や縁や運が開けてくるのだ。 みなさんも決断したときほど、別の考え浮かび悩みませんか?

2008年12月06日

「「このままでいい自分」と「創造的破壊する自分」」

ISOの環境14001の審査をこの12月3,4,5日でやってるところだ。 審査官はいろんな会社を見てるので、いろいろ指摘がある。 これを素直に聞く自分が『創造的破壊の自分』だ。 相手は自分を磨く磨き砂と思わないと聞けない頑固な自分が『このままでいい自分』だ。 この独りよがりの自分の特徴を10個書いてみる。 1)今までの方法が一番いいと信じてる自分 2)餅は餅屋だと絶えず,うぬぼれてる自分 3)暇がないからといって、本を読み、テレビを見たりして学ぶことをしない自分 4)稼ぐに追いつく貧乏なしと、行き当たりばったりの行動に骨折る自分 5)今までも何とかやってきたからこれからも何とかなると油断してる自分 6)よい品は黙っていても売れると安心し、研究しない自分 7)そのようなことはできないといって改善しない自分 8)お客さんはわがまますぎて困りものだと考えてる自分 9)商売に人情は禁物だと考えてる自分 10)自分を誉めてくれる人とだけ仲良くし、忠告してくれる人とは付き合わない自分 仕事に頂上がないのは、この二人の自分といつも戦ってるからだ。 『創造的破壊の自分』がでてくると前進もするんだが、 『このままでいい自分』がでてくるとバックもする。 だから、三歩歩いて二歩下がるぐらいで進化、発展するのがいい。 外部の審査には二つのいいところがある。 1〕人間関係がないので、こちらが素直にさえなればいいアドバイスが引き出せる。  (たくさんの会社を見てる人だから) 2〕具体的に仕事の流れや運び、仕組みの矛盾を指摘され、感情が入りにくいから良い。   (具体的で、理性的で課題が明確になる)   ただ、推進する時には冷静さだけでなく『情熱』が一番大事ではある。 仕事を愛したり人を愛するには、『良い面も悪い面も丸ごとだ』これが基本だ。 ところが、人間はよい面は受け入れるが、悪い面は受け入れないで愚痴るのが常だ。 忠告してくれ諫言してくれる人に耳を傾け、自分が素直に実行すれば成長間違いなしだ。 この審査は『創造的破壊の自分』と向き合えるいいチャンスだ。 みなさんは自分の中の二人と外部の監査どのように受け入れようと考えますか?

2008年12月02日

「幸運を呼ぶ秘訣・駒井茂春(ダスキン元社長)」

幸運を呼ぶ秘訣三か条 1)プラス発想する人になること  「自分はツイてる人間だから必ず幸運の女神が訪れてくる」  と信じて行動してると、不思議にそうなる。 2)素直で、肯定的な人になること  まず肯定して相手を立てる。それから自分の意見を述べる。   相手への思いやる心を持つとともに、  常に前向きの姿勢で物事を見ることが大切である。 3)勉強好きな人になること  「我以外皆師」という気持ちで、  あらゆる人から学ぼうとする謙虚な心構えと姿勢が求められる。 逆に『つかない人の三か条』のひとつに駒井さんは、『ついてない人と付き合い始めた人』 と答える。 また、駒井さんはわたし達ができることは二つしかないと断言される。 1)自分という種を天地の理に遵い生きること。 (言い換えると利己心を引っ込め、自然の法則に生きる) 2)自分自ら喜びの種まきをすること。 (言い換えると利他行を一番にする、損しても) これを実践すると利己心から来る恐怖心がなくなり、 穏やかで喜びに満ちた心で満たされ、活き活きと活気のある自分になるそうだ。 みなさんは何か幸運の秘訣お持ちですか?