2009年03月06日
「「心も筋肉」・勝間加代」
「脳は筋肉」だと言ったのはソフトバンクの孫正義さんだ。
彼がアメリカにわたって英語を学ぶ時に、
脳も筋肉だから鍛えれば鍛えるほど強くなるといって、
英語の辞書を1ページづつ暗記したそうだ。
その後帰国して、翻訳機を開発し、
それをいろんなところに売り込んだ。
最後にサンヨー役員が買ってくれたのは億というお金だった。
そこから今のソフトバンクを創っていくのである。
この脳を鍛える練習方法には四つの力とテクニックがいる。
1〕集中力=タイムプレッシャーを自分に科す方法、たとえば、一駅で答えるというプレッシャー
2〕突発力=自分には難しい本を読む方法、たとえば、哲学書や経済学書、物理学書など
3〕創造力=過去の記憶を絵にする方法、ものまね方法、落語をそっくり真似する、絵に描く
〔創造することと思い出すことは似てるんです〕
4〕瞬発力=挨拶抜きで本題に入る方法、たとえば、具体的に前置きもなく語りだす。
これは自分の脳をレベルアップする方法だが、
一番脳を活性化させるにはいろんな人に助けを求めることだ。
周りの人の脳を借りることが自分の脳の活性化になる。
相談上手、打ち明け上手な人は知らず知らずのうちに脳のレベルアップをしてるのだ。
それに大切な性質は、自分の好き嫌い、損得、善悪で他の人間を決め付けないことだ。
どんな人もすばらしい能力を持ってることを認めることだ。
さてもっとすごいこという人がいる。
『心も筋肉だ』というのは勝間加代さんだ。
公認会計士でシングルマザーのウルトラスーパーウーマンで行動派で、
ウオールストリートジャーナルの世界の女性に掲載されたこともある人物だ。
なんと小さい時源氏物語を丸暗記してたそうだ。
彼女によれば、心がなえたら、筋肉を動かすことだというのだ。
人間はついつい心とは何かという深みに入って悩むこと、
苦しむことが目的化してしまう。
そうではなく、筋肉を柔らかくすれば心も柔らかくなるというのだ。
もっとすごい言葉がある。
「夫婦は共同経営」
「離婚は転職」
皆さんはいかが考えられますか?














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