2009年12月18日
夢は志へ
12月になるとクリスマスソングの「ジングルベル」がなり、
最近は木に電飾を凝らして、光によるクリスマスツリーを楽しむ。
大阪市でも12月にはいると「光のルネサンス」を数年前から市庁舎開放、
中之島公園で光のイベントが開催されてる。
今年はじめて、5年前から始まった香川県庵治石産地で開催されてる「石あかり」を、
「光のルネサンス」イン中之島で弊社(大阪石材)とコラボレーションで展示開催する運びになった。
初日の来場者は23万人だった。今月25日まで展示される。
さて、25日は子供にとってサンタさんからの贈り物がもらえる大事な日だ。
毎朝朝礼で3分間スピーチをする。
今日は9歳になる子供がサンタクロースが本当にいると信じてるというF君の話だった。
小学校に通う娘さんの学校では、
「トナカイさんは人参が好きだ」といううわさが広がっている。
その根拠は、同級の女生徒がベランダに人参をぶら下げておいたら、
なんと、人参に歯型までついてトナカイのかじった跡がついていたそうだ。
大変優しいお父さんの夢を壊さない心使いだ。
今年はF君のマンションのベランダは人参だらけになること間違いなしだそうだ。
子供は夢を描いて相手に何かしてあげようという役立つ行動をする努力を知り、
信じることで人間関係の大事さを知る。
両親が育んでくれたサンタへの夢を描いて無邪気に楽しんだ自分を知り、
大人になって、自分の人生の夢へと膨らんで「志」となって実り、
世の中のためになる人間になりたいと考えるようになる。
秀吉も「夢のまた夢・・・」といって信長への忠義を貫き、「天下人」という夢を実現する。
夢は大人になって志へと飛躍し人生をより豊かで目的があり価値あるものにする。
皆さんは如何考えられますか?














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