社長ブログ

大阪石材株式会社 伯井です。

2010年03月25日

不幸せからの開放へ

『人は、自分で選び、巡らす考えによって、
 自分をつくりあげています。

 人の心は、人格という内側の衣と、
 環境という外側の衣の双方の、熟練した織り手です。

 これまでのあなたは、それらの衣を、
 暗闇と苦悩の中で織り続けていたかもしれませんが、
 忘れないでください。

 それらはそもそも、光と喜びの中で織られて、
 しかるべきものなのです。』
 
    ジェームズ・アレン

この光とは仏教では『智慧』、喜びとは『慈悲』だ。

「智慧」を鍛えるには、辛抱強く自分の怒りや憎しみやと言う感情と戦い、
    自分の心を『素直』に真っ白にすることでしか得れない、
    自分の怠け心や自分の利益を優先するこころに負けないことだ。
    好きなことを愛するとこまで高める努力が必要だ。

「慈悲」は利己心を2番にする訓練だ。
    他人のためにすることを一番に考え行動する利他行のことだ。
    他人が喜ぶことで感動し、感激し、感謝する自分をつくることだ。
    これにも誰にも負けない努力がいる。
    嫌いなもの、損すること、汚いものを避けない努力が必要だ。

さらにジェームズ・アレンは語る。

『人は、自分の心を
 粘り強くコントロールし続けることで、
 やがて、すべての物事を正しく、
 ありのままに見ることができるようになります。
 
 そして、すべての物事を、正しく、
 ありのままに見ることができるようになったとき、
 人は、この上もなくおだやかな心を手にし、
 人生のあらゆる不幸から開放されるのです。』

現実の私は、100%不幸から開放されているかといえばNOだ。
100%目指して自分づくりへ出発進行だ。
皆さんは如何考えられますか?