2010年05月24日
当たり前にすべて感謝する
『当たり前にすべて感謝する』語られたのは臨済宗妙心寺派 元管長山田無門さんである。
若いころ粗食に耐え厳しい修行をして、肺結核になってしまった。
そこで静養することになりふるさとに居られた。
あるとき風鈴が鳴った。
風が吹いたからだ、それは空気が動いたからだ。
その瞬間空気に感謝したことがないことに気づいたそうだ。
『空気さんありがとう』心から感謝された。
このときから病気は回復に向かい90歳近くまで生きられた。
『当たり前にすべて感謝する』
私たちは何のために生まれてきたか?
それは生きるためだという。
ところが、価値観だの個性だのと言い出すと生きづらくなる。
素直に懸命に生きることができれば丸儲け、
誰かのためになっていればより幸いだ。
感謝は幸福の扉を開き、心身が健康になるキワードである。
私は欲が多く、ついつい怒りっぽくなる自分に反省だ。
皆さんは如何考えられますか?














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