2010年05月27日
競争相手は共生相手
競争相手には四つある。
1)自分以外の他人に求める。
2)自分以外の神仏に求める。
3)自分に求めるが理想の自分。
4)自分の求めるが昨日の自分。
私たちはこの中の四つの相手の誰と競争するかによって、
態度や言葉使いが違うのである。
1)の場合だと自分より優れた人と比べると落ち込むので、
上司とは付き合わないかもしれない。
2)の場合だと絶対に勝てない相手場なので、
自分を卑下しがちになるかも知れない。
3)理想の基準が高ければ卑下するし、低ければ思い上がるかも知れない。
4)いつも昨日の自分より進化しないけないとおもって、
休むまもなく精神的に参ってしまうかもしれない。
さて、競争相手は見方を変えれば自分の鏡で共生相手である。
人間には得意な面と不得意な面があり、好き嫌いが出来る。
しかしどちらも同じ自分だ。
私はできるだけ共生相手と考えるようにしてる。
自分の欲が先になると競争相手になり、
自分の欲が2番になると共生相手になるだけだ。
さて、誰しも幸せに成りたいと思い巡らし、行動する。
それにはコツがあるというのは斉藤一人さんだ。
幸せになるには執着していいことと、
執着してはいけないことがある。
商売は利益には執着してはいけない、
執着するのは『役に立つこと』『喜ばれることする』
結果お客さんや仲間、世の中の人はすべて共生相手になるというわけだ。
私はお客さんや仲間に『役立つ』ために、
競争相手の4番目の昨日の自分と対話して反省します。
他人を競争相手にするのも共生相手にするのも心一つである。
皆さんは如何考えられますか?














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