2010年06月18日
経営を支える三つの基本精神
会社に来れば社員稼業、家に帰れば大黒柱(リーダー)である。
会社での経営(自分の仕事)も家庭の経営も共通するものがある。
1)強い意志
どんなことがあっても、目標をなんとしても達成しようとする精神。
2)凡事徹底
なんでもない細かいことをコツコツやり続ける精神
3)愚直
報われることがすくなくてもただひたすら実践し続ける精神
もちろん、目標の数値化や方法や技術や商品の品揃え、サービス、
タイムリーな仕事のできる仕組みなど具体的にするべきことがあるが、
その行動を支えるための自分自身の心構えである。
もちろん近江商人の「三方良し」の精神で、
お客さんに役立ち、世の中のためになり、
自分もハッピーでなければならないことはいうまでもない。
「脳は筋肉だ」といったのは若き日にアメリカにわたったソフトバンクの孫社長だ。
道具だから鍛えれば鍛えるほど良くなると英語の辞書を一枚づつ暗記したら食べたという。
さらに、最近すごいビジネスウーマンが出てきた、勝間和代さんで、
十歳位で源氏物語を暗記してしまったというスーパーウーマンだ。
彼女は『心も筋肉だ』鍛えて固くて柔らかくつくれるというのだ。
とにかく、私のような凡人は「能力を出し惜しまず、才能を私物化しない」で、
利他行を誰にも負けない努力をして、
世の中の『ありがとう』をいっっぱい集めることに邁進するしかないようだ。
皆さんは如何考えられますか?














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