2010年06月28日
「なんでも必然」こそが苦しみを開放する
私は偶然はないと考える。
私が想像してないことが偶然で、
予想したことが必然だと分けて考えないからだ。
良いことも悪いことも私に出会う人も、
起こってくるすべては必然だと思うようにしてる。
いや、そう考えたほうが自分が苦しくないからだ。(逆に言うと楽なんだ)
1)この親を選んだのも必然、(勝手に親が生んだと親の責任にしない)
2)この仕事をやってるのも必然、(私の天職と思い、好き嫌い言わず自分から好きになる)
3)この仲間や、仕事を通じて出会う人や友人もすべて必然(私の求める人と出来事を引きよせてる)
4)他人と過去は変えれないが、自分と未来は変えれると信じることが必然(成長したいので自己責任の原則)
モノの考え方の基本をここにおいて、
何もかも過去に自分が描いたような出会いと現実が起こってる必然だと解釈する。
現実は自分を中心に置くとプラスのこととマイナスのことの二つが起こる。
誰でも自分を中心にプラスな出来事はOKだ。
問題は自分にとってマイナスの人や出来事が起った時にOKを言えるかどうかである。
OKを言えない人は自分の考えがひとつだからだ。
答えは簡単だ。
OKだ。自分を中心に二つのものの見方、受け取り方をすれば良いだけだ。
1)私にプラスが起これば、まず『ありがとう』感謝して、
いつまでも続くと思うなと引き締める。
2)私にマイナスが起これば、まず『ありがとう』と感謝して、
今こそピンチをチャンスに変える絶好のチャンスと捕らえ、
トコトン知恵絞って行動に転嫁し実現に向け努力する。
たったこれだけの柔軟な考え方受け取り方をもてばいい。
一般にどちらも受け入れるときには、「教師と反面教師」の二つという。
人生すべて必然と考えたほうが楽しくて苦しみはないに決まっている。
他人を責めたり、他人に責任転嫁することもない。
ただ、苦しみを解放しようとする人と苦しみに止まってる人がいることは事実だ。
皆さんは如何考えられますか?














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