2012年01月22日
更新中。
現在、書いてます。

2012年01月08日

昨年に続き、今年もラグビーの聖地「近鉄花園ラグビー場」で上司と高校ラグビー大会の決勝を観戦。気になる対戦カードは、3連覇のかかった東福岡vs地元大阪の東海大仰星。
入場と共に地元の大歓声が試合会場を包む東海大仰星。
しかし、東福岡の応援団も負けてはいません。
試合が始まり序盤戦は、東海大仰星のミスなどもあり東福岡ペースで22-5で折り返しました。
試合後半頃には、東海大仰星が追い上げを見せましたが、36-24で東福岡が3連覇を達成。
大阪人としては、すこし残念な結果ではありました。
ただ、ノーサイドの笛が鳴り響いた瞬間、敵味方がなくなり、胸を合わせ声を掛け合う両者を見ていると改めて、ラグビーは素晴らしいスポーツだと感じることができました。
そんな素晴らしいスポーツであるラグビーの専用球技場がある東大阪にぜひ一度、足を運んでみてください!そしてお帰りの際には、花園名物、絹屋さんの「花ラグ饅頭(1個:100円)」をご賞味ください!

住所:大阪府東大阪市吉田6-6-37(近鉄花園ラグビー場南正面)
電話:072-965-0698
定休日:月曜日(祝祭日は翌日などに振り替えあり)
営業時間:9時~18時
2011年12月25日

最近、橋下市長がメディアに出る際、必ずと言っていいほど、後ろには「光のルネサンス」の広告。
その会場内には、香川県高松市で毎夏行なわれている「石あかりロード」が再現されている。
石あかりとは日本一の最高級墓石材、庵治石の産地の石材職人が作った石のあかりオブジェ。

会場では、その石あかりへ、老若男女が「かわいい!」「きれい!」との喚声を向けていた。
自分が作ったわけではないが、石が褒められるところを見ると不思議と嬉しい気分になる。
今年の夏も2012年8月4日から約1ヶ月間の日程でむれ源平石あかりロードが高松市牟礼町で行なわれるそうだ。
大阪中之島では40作品ほどしかなかったが、本場牟礼町では、7倍もの280作品が並ぶ。
今年の夏は、人が作ったものを見て、喜ぶ人を見に牟礼町へ足を運んでみようと思う。
開催期間:平成24年8月4日(土)~9月17日(月)
点灯時間:夕暮れ~午後10時
開催場所:ことでん「八栗駅」から北に約1kmの旧庵治街道沿い
webサイト:http://www.ishiakari-road.com/
2011年12月11日
最近、めっきり寒くなったと思ったら、お酒を飲む機会が増える年末だ。
私も先日、学生時代の友人と飲む機会があった。思い出話に花が咲き、それぞれの近況を語り合いながら、楽しい有意義な時間を過ごすことができた。
年末といえば、今月の27日より、全国高等学校ラグビーフットボール大会が開催される。
もちろん会場は、ラグビーの聖地、東大阪花園ラグビー場。
全国の高校ラガーマンが東大阪、花園に集い、体と体をぶつかり合わせ、優勝を目指す。
私も学生時代の6年間、ラグビー部に所属していたので、この体と体をぶつかり合わせる痛みはわかっているつもりだ。
この痛みを“知る”ということがラグビーの魅力であると考える。
自分が痛みを知ることで、人の痛みを知る。
ラグビーを象徴する言葉、
「一人はみんなのために、みんなは一人のために(One for all, all for one)」も同じ意味だと私は、考える。
論語で言えば、「恕(思いやり)」だろう。
恕という漢字は、心の如しと書く。
要は、自分の心と人の心を一緒にする。自分も他人もない。
ただ、言葉にするのは容易だが、実践となるとそうではない。
人と会う機会が増える年末だからこそ、心と心をぶつかり合わせ、楽しいだけではない、意味のある有意義な時間を過ごしていきたい。

2011年11月25日
一般社団法人日本石材産業協会主催の「JAPAN 石フェス2011inKOBE」というイベントが11月23日、24日の2日間、神戸国際展示場で、開催された。

関西でも増加傾向にあるデザイン墓や・・・

生前墓ならぬ「生前壷」などの展示。

私自身、普段、名刺交換をさせていただく機会の中では、「石屋さんって初めてです!」と言われる場合の方が多いが、ここの会場にいるのは、ほとんどが石屋さん。
日本全国、各々の地域の石屋さんと話すことににより、建立されているお墓の形がここまで、異なるんだなと改めて感じることができた。
また、会場では、東日本大震災で津波の被害にあった墓石も展示されていた。

このイベントの主旨に賛同してお施主さんが提供してくださったそうだ。この墓石を見ていると、地震を忘れそうになっていた自分が恥ずかしく思えてきた。
「忘れてはならない。」
「石屋にしかできないこともあるはず。」
2011年10月10日
先日、琵琶湖の湖東にある臨済宗の寺院、興福寺(こうふくじ)へ社長の伯井の知友、お二方と社長の伯井と私、4人で伺った。

目的は2つ。
1つは、社長の伯井が大阪石材を創業するきっかけとなった小田切瑞穂先生のお墓参り。
知友のお二方も私も小田切先生にはお会いしたことはないが、社長の伯井と同じように草を抜き、お墓を隅々まで掃除し、一緒に般若心経を唱えた。
小田切先生がくれた縁尋機妙だと感じずにはいられない。

興福寺へ伺ったもう1つの目的は、西村惠信先生にお会いするため。

西村惠信先生は2001年から5年間、花園大学の学長を務められた「偉い方」。
しかし、不思議なほど、偉そうではない。
肩書きだけで偉そうにしている人間よりも、その人間を「偉い」と勘違いしている人間の方が馬鹿だと先生に教えてもらった。
私は馬鹿だ。
他人の「偉い」という肩書きだけで、普段の自分でいれない事がある。
まさに西村惠信先生と話をしている今も普段の自分ではない・・・。
続いて、先生の口から閑古錐(かんこすい)、破木杓(はもくしゃく)、無孔笛(むくてき)という言葉が出てきた。
皆さんはお聞きになったことありますか?
私はひとつもなかった。
閑古錐=古い先の丸くなった錐(きり)
破木杓=破れた木杓
無孔笛=孔(あな)のない笛
すべて“使えない”ものである事に違いない。
ただ、私にはこの言葉の意味が全くわからなかった。
考えても考えてもわからなかったが、どんな人の前でも普段の自分でいられるようになった時、わかるのかもしれない。とだけは思った。
2011年08月13日
本日は、8月11日(木)より21日(日)まで京阪百貨店守口店で開催しております「霊園墓石ご相談会」のご紹介。
一日、相談会場にいるとたくさんの方々といろんなご縁を頂きます。そんなたくさんのご縁の中から少しだけご紹介させて頂きます。
今日の最初のご縁は・・・

そうなんです。展示しているお墓に向かって
「なんまんだぶー。」
朝一番に今日一日分の元気をもらった気分です。
自分にも子供ができたらこんな子に育って欲しい・・・。
次にご紹介するご縁は・・・

数年前に、弊社でお墓のお手伝いをさせていただいたお客様。
お墓、建立後もずっと関係は続き、京阪百貨店で相談会を開催するときはいつもご来場いただいております。ありがとうございます!
このようなたくさんのご縁をいただいている会場では、様々なかたちのお墓がご覧いただけるだけではなく世界の70種以上もの石材がご覧いただけます。

また、お墓のリフォームについてしっかりと学んでいただけるよう、実際にリフォームを施したお墓も展示しております。

もう既にお墓をお持ちの方もお持ちでない方も、この機会にお墓について学んでみませんか?
皆様とのご縁を心よりお待ち致しております。
2011年08月05日
皆様、お久し振りです。(申し訳ありません。)
忙しさにかまけて、更新していなかった取材日記。
もちろん、私も「なでしこジャパン」の試合は見てましたよ!
女子サッカー日本代表選手の多くが神戸のチームに所属しているということで、
近々、神戸の吉谷支店長をお誘いして、なでしこリーグ観戦でもしようと考えています。
さて、今日は月に一度の全体朝礼。
その全体朝礼の後に行なわれる営業会議でとっても嬉しいことがあったんです。
それは・・・
2011年新卒入社の南が初めてのご契約!
お客様とのご契約までの経緯を嬉しそうに話していました。

さらには、入社2年目の幸田(こうだ)が7月度の営業活動表彰者に選ばれました!

「お墓の営業を女性が?」
と驚かれる方もいるかもしれませんが、大阪石材営業部には、
7名のなでしこが働いています。
これからは忙しさにかまけ、怠けるような男ではなく、
ナデシコの花のようなたくましさ、気高さを持った女性の時代かも知れませんね。
2011年05月26日
本日は営業部員有志で、新人歓迎ソフトボール大会。
ところが!朝、起きると外は大雨。天気予報では、昼前から晴れのはずでは・・・?
とにかくグラウンドの予約を入れている深北緑地(大東市)に連絡すると・・・
「今日は使えません。」との回答。
はぁー中止か。
・・・とすぐにあきらめないのが大阪石材 営業部!
昼前から晴れ!という天気予報を信じて、大阪府下のグラウンドをネットで調べ、とにかく電話!
「ありました!!」
鶴見緑地(大阪市)の多目的グラウンド(グラウンドレンタル料2時間毎:3000円)
準備運動もそこそこに早速、プレイボール!!この頃には雨もすっかりあがり、いい天気。



最近、震災の報道が減ってきているように感じる今だからこそ、今回の会費の一部を震災義援金として寄付させていただきました。
普段の生活に戻ることは、重要なことだと思う。けれど、震災を忘れないことはもっと重要だと思う今日、この頃。
2011年05月20日
本日は、当社からすぐ近くの”板金加工の専門家集団”株式会社仁張(にんばり)工作所さんのご紹介!社長さんが先日、記念碑を建立させていただいた四條畷高校ラグビー部のOBというご縁で、伺わせてもらいました!ありがとうございます。
(四條畷高校ラグビー部の記念碑を担当させていただいた安達も一緒に伺いました。)
仁張工作所さんは、昭和39年創業以来、スチールやステンレスの薄鋼板を加工し筐体や各種保管庫、精密板金製品などの設計・製作をされています。
現社長の仁張正之さんから直接、お話を伺えることになり、早速、会社内を見学させていただきました!
最初に技術科で3DCADによる設計を拝見させてもらい、工場へ。
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つづいて、火花が飛び交う中、作業されている組立工程へ!

組立課の方々は「次の工程ではお客様が待っている」という意識で作業されているとのこと。
見えないところこそ安心・安全に配慮。ですね。
次に塗装工程を拝見しました。

塗装部門を社内でお持ちだからこそ、様々な色のご要望に答えることができるんですね。
会社にお勤めの方なら会社に1つはありますよね?
ロッカー。
ロッカーももちろん板金加工製品です。
こちらは「東大阪ブランド」にも認定されています。

Jリーグの試合が行なわれるスタジアム、ラグビートップリーグのチームロッカーや神宮球場などなど様々なところに実績があるとのこと。
