2012年02月26日
「第1回たかつきバル」に行ってきました。
「第1回たかつきバル」が行なわれるということで、高槻店のメンバーと共に行ってきました。

2012年02月26日
「第1回たかつきバル」が行なわれるということで、高槻店のメンバーと共に行ってきました。
2012年01月08日

昨年に続き、今年もラグビーの聖地「近鉄花園ラグビー場」で上司と高校ラグビー大会の決勝を観戦。気になる対戦カードは、3連覇のかかった東福岡vs地元大阪の東海大仰星。
入場と共に地元の大歓声が試合会場を包む東海大仰星。
しかし、東福岡の応援団も負けてはいません。
試合が始まり序盤戦は、東海大仰星のミスなどもあり東福岡ペースで22-5で折り返しました。
試合後半頃には、東海大仰星が追い上げを見せましたが、36-24で東福岡が3連覇を達成。
大阪人としては、すこし残念な結果ではありました。
ただ、ノーサイドの笛が鳴り響いた瞬間、敵味方がなくなり、胸を合わせ声を掛け合う両者を見ていると改めて、ラグビーは素晴らしいスポーツだと感じることができました。
そんな素晴らしいスポーツであるラグビーの専用球技場がある東大阪にぜひ一度、足を運んでみてください!そしてお帰りの際には、花園名物、絹屋さんの「花ラグ饅頭(1個:100円)」をご賞味ください!

住所:大阪府東大阪市吉田6-6-37(近鉄花園ラグビー場南正面)
電話:072-965-0698
定休日:月曜日(祝祭日は翌日などに振り替えあり)
営業時間:9時~18時
2011年05月20日
本日は、当社からすぐ近くの”板金加工の専門家集団”株式会社仁張(にんばり)工作所さんのご紹介!社長さんが先日、記念碑を建立させていただいた四條畷高校ラグビー部のOBというご縁で、伺わせてもらいました!ありがとうございます。
(四條畷高校ラグビー部の記念碑を担当させていただいた安達も一緒に伺いました。)
仁張工作所さんは、昭和39年創業以来、スチールやステンレスの薄鋼板を加工し筐体や各種保管庫、精密板金製品などの設計・製作をされています。
現社長の仁張正之さんから直接、お話を伺えることになり、早速、会社内を見学させていただきました!
最初に技術科で3DCADによる設計を拝見させてもらい、工場へ。
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つづいて、火花が飛び交う中、作業されている組立工程へ!

組立課の方々は「次の工程ではお客様が待っている」という意識で作業されているとのこと。
見えないところこそ安心・安全に配慮。ですね。
次に塗装工程を拝見しました。

塗装部門を社内でお持ちだからこそ、様々な色のご要望に答えることができるんですね。
会社にお勤めの方なら会社に1つはありますよね?
ロッカー。
ロッカーももちろん板金加工製品です。
こちらは「東大阪ブランド」にも認定されています。

Jリーグの試合が行なわれるスタジアム、ラグビートップリーグのチームロッカーや神宮球場などなど様々なところに実績があるとのこと。

2011年05月15日

先日、記念碑を建立させたいただいた四條畷高校で畷高ラグビーカーニバルが行なわれるということで!
行ってきました!
私が到着すると、グラウンドでは、四條畷高校と八尾高校のOB試合が行なわれていました。

しかも!試合をしている方たちは40歳以上!
皆さん明日は、筋肉痛と打ち身で布団の中から出るのがやっと・・・かもしれませんね。
実は、私も中学・高校と6年間ラグビー部でしたので、試合を見ているとやりたくて仕方ありませんでした。
やっぱりラグビーって素晴らしい。

試合のあとは
現在、日本ラグビーフットボール協会長である森喜郎(元内閣総理大臣)さんによる特別講演会。
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「ラグビーボールは楕円のため、どこに転がるのかわからない。ただ、練習(努力)しているうちになんとなくどちらに転がるのかわかってくる。これは未来の見えない人生と一緒。」
未来を見て、自分に今後必要となってくるスキルは何なのか?を考え、努力!
「楽しくて苦しくて美しいのが楽苦美(ラグビー)人生」
自分の人生を振り返ってみると
あの驚くほど恐いラグビーの顧問の先生からいろんなことを教えてもらっていたなと・・・。
・楽しい涙は、目標に向かって努力し続けた者にしかは出せない。
・苦しいことや理不尽なことはある。ただそれをどう受け止めるかは自分次第。
・美しい人生が歩みたければ、すべてに感謝。
森元首相もおっしゃっていましたが、2019年は日本でラグビーワールドカップが行なわれます!
しかし!会場の問題などでラグビーの聖地「花園」でラグビーが行なえないとのこと。
やっぱりグラウンドと観客席が近い聖地「花園」でラグビーが見たい!
ラグビーの聖地、東大阪の市民として、何か行動に移さないとっ!
2011年04月16日
本日、大阪市東成区でチャリティ音楽会が行われるということで、社長の伯井と参加してきました。

このチャリティ音楽会は、湯川真由さんという方がウィーン留学から帰国後、すぐに東日本大震災があり、テレビであまりにも大きすぎる大惨事を目の当たりにし「じっとはしていられない。何かをしないと。」と思われていたそうです。
この湯川さんの思いが同じ思いを持った方たちの縁をつなぎ、今日、ようやくチャリティ音楽会が開催されました。
演奏を担当されたのが、大阪市北区にある[music innま都お」の方々。
会場を提供されたのが、大阪市東成区の株式会社玉初堂の中造和夫様。
他にもスタッフとしてたくさんの方々がお手伝いされていました。
出演者は、一般の方からプロのジャズシンガーまでさまざま。とっても和やかな雰囲気の中、あっという間に時が過ぎ、弊社、社長の伯井の出番がきました。
そうです!弊社の伯井も出演させていただきました。

動画で撮る予定が・・・私の準備不足で撮れませんでした。申し訳ありません。
最後に会場の皆さん全員で「上を向いて歩こう」を合唱。

そして、今日のチャリティ音楽会で集まった義援金65万円(16日15:00現在)は、日本赤十字社を通じて全額寄付されるとのこと。
たった一人の女性の思いが人々の縁をつなぎ、結果、その人々の心を音楽で癒し、被災者の方々をも救う。素晴らしいですよね。
私もなにかしないと。
出演者のジャズシンガーの方が東北出身で、「自粛はやめて、東北のものを購入してください。よろしくお願いします!!」とおっしゃっていました。
ですので、来月、東大阪で行なわれる「東北の有機野菜を購入し食す。」というイベントに参加してきます。

2011年01月24日
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昨年、バスツアーに参加させていただいた大雄院様で、新春の初笑い(落語会)と大般若祈祷会が行われるということで、参加してきました!

新春の初笑いは、桂米輔さんが古典落語「子ほめ」を披露してくださいました。
お寺の本堂で聞く落語。なんとも言えない趣があります。
「子ほめ」は、人を褒めて、無料(タダ)酒を飲む方法を教わった主人公のお話。
(ほんとは、灘の酒とタダの酒を聞き間違えてやってきたんですけどね。。。)
皆さんも一度は、テレビなどで、お聞きになった方も多いはず。
新春の初笑いが終わり、少しの休憩のあと、大般若祈祷会が始まりました。
すると、先ほどの空気が一転。
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大勢のお坊さんにより、大般若経六百巻が転読(てんどく)されていく様子は圧巻です!!
大雄院のご住職のまわりを囲うように並んでいるお坊さんが大般若経を一巻一巻開いていきます。これを転飜(てんぽん)と言うそうです。
そもそも、大般若祈祷会とは、「十六善神(じゅうろくぜんじん)」の掛け軸を本尊としておまつりし、大般若経六百巻を転読することで、難事から逃れ、願い事が叶う法要とのこと。
もちろん、今回もバスツアーに続き、たくさんの人で賑わっていました。
大雄院さま主催「奈良を巡るバスツアー」の日記はこちら
お寺さんが賑わっている風景って良いもんですね。

2010年11月24日

本日は、東大阪市御厨中にある湯村動物病院のご紹介です。
4年前にお墓のお手伝いを弊社の花原(はなはら)がさせていただき、そのご縁で伺わせていただきました。ありがとうございます!

こちらの院長である湯村先生は、大学を卒業後、関東の動物病院で、犬・猫をはじめとする小型哺乳類の診察、治療の経験を積み、この度、2010年11月6日(土)にご自身が生まれ育った東大阪の地で、湯村動物病院を開院されました。
私、動物病院の先生とお話するのが始めてで・・・
少し緊張して取材へ。
しかし、院長の湯村先生は、とーっても気さくな方で、私も初めて会ったにも関わらず、取材中、とっても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
院長の湯村先生によると、
ウサギなどの小動物は、自分が弱っているところを見せると、肉食動物に襲われる危険性が高まってしまうという本能があり、弱っているところを見せにくい傾向がある。だからこそ、小動物は特に「普段となにか違う?ちょっとおかしいかな?」と気づいた時に、獣医師に相談することが大切。とのこと。
「こんなちょっとした気になることを散歩中などに立ち寄って、気軽に相談できる動物病院にしていければ・・・」とおっしゃっていました。
最後に院内も見せてもらいました。
広々とした院内に、X線診断装置、診察室や手術室、入院室などが備えてあり、犬・猫・ウサギその他小型哺乳類の診察が可能とのことでした。

ぜひ、気軽に相談できる動物病院、湯村動物病院に家族の一員の「ちょっと気になるところ」をご相談してみては?

〒577-0035
大阪府東大阪市御厨中1-18-37
電話:06-6788-7731
アクセス:近鉄奈良線「八戸ノ里」駅から北へ徒歩6分
OPEN:9:30~12:00 16:00~19:30
2010年11月17日
本日、大阪府富田林市大字甘南備にある楠妣庵観音寺(なんぴあんかんのんじ)で行なわれている紅葉のライトアップに行ってきました!

朱色に染まる木々と建立当時の様式に則り建立されたお堂。
日常の生活とは思えない、幻想的な雰囲気が漂っていました。
こんなにも素晴らしい紅葉スポットが大阪にもあるんです!!
ほんとに感動しました。
ぜひ、皆さんにも足を運んでいただきたい秋を感じる絶好の紅葉スポットです。
足を運んでいただく際、あたたかい格好で行かれることをオススメします!
私、なぜか薄着で行って、失敗したので・・・。
あと、駐車場は坂道を登り始めてすぐ左です。くれぐれも坂道を登りすぎないようにしてください。
私、駐車場に気づかず、坂道を登りすぎて、バックで帰ってくるのが大変だったので・・・。
また、この楠妣庵観音寺さんには、紅葉だけでなく、


などの見どころがたくさんあります。
こちらの楠妣庵観音寺さんが「楠木正行公の母親、久子が亡き正成、正行、一族の菩提を弔い、余生を過ごした場」だと聞き、驚きました。
つい先日、四条畷神社(楠木正行公が主祭神)に行く機会があり、お参りしたところだったので・・・
この幻想的な雰囲気のなか、不思議な縁を感じつつ、日常の生活に戻りたいと思います。

〒584-0054
大阪府富田林市大字甘南備1103
アクセス:近鉄南大阪線富田林駅下車、金剛バス東条線 甘南備停留所下車、徒歩3分
紅葉のライトアップは、2010年11月25日(木)までの17時から20時まで。
2010年11月11日
先日の大坂33ヶ所観音巡りで、ご縁を頂き、宇治香園 「日本茶喫茶ととやとや」にお邪魔してきました。茶壷をモチーフにした宇治香園さんのシンボル的存在のこちら。

心斎橋筋にあるので、ご覧になったことがある方も多いと思います。
宇治香園 「日本茶喫茶ととやとや」〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目5-19
06-6271-0681
営業時間 10:30~19:30
宇治香園公式webサイトはこちらhttp://www.ujikoen.co.jp/
この宇治香園さんは江戸時代から続くお茶屋さんで、なんと!今年の9月で創業145周年を迎えられたとのこと。
おめでとうございます!!
店内奥には、日本茶専門の喫茶店があり、煎茶、玄米茶、ほうじ茶など、様々な日本茶が用意されていました。(ほうじ茶パフェなどのデザートもありました。)
日本茶をゆったりとした雰囲気の中で愉しめる日本茶専門喫茶。心斎橋で歩き疲れた際の休憩場所には、ぴったり!

こちらの「日本茶喫茶ととやとや」では、毎月、プロの美味しいお茶の淹れ方が学べる「急須で愉しむお茶講座 いちわん茶会」が行なわれているそうです。
私も来月あたり、参加してみようと思います。
また、創業145周年記念イベント「カスタマイズコンテスト」が行なわれていたので、ご紹介します。
こちらの「ととやんバッグ」を刺繍やワッペン、ラメなどを使ってカスタマイズし、宇治香園さんに持参するとエントリーが完了。
2011年1月2日に発表される優秀作品に選ばれると豪華商品がいただけます。
2010年11月06日

本日、11月3日、文化の日の恒例行事である「大坂三十三ヶ所観音巡り」に参加してきました!昨年はやむ終えなく、途中で抜けてしまったので、今年は最初から最後まで参加する!との意気込みで参加。
この「大坂三十三ヶ所観音巡り」は、江戸時代に起こった実話に基づいた浄瑠璃である「曽根崎心中(近松門左衛門)」の中でも巡礼する様子が登場します。

この「大坂三十三ヶ所観音巡り」に出てくる29ヶ所の寺院と4ヶ所の神社の地図を30年ほど前に、池谷典彦さん(現在の「大坂三十三ヶ所観音巡り」の主催者)が新しく作りなおしたのがきっかけで、始まりました。
朝8時に大阪市北区にある太融寺に集合し、大阪市内に現存している18ヶ所の寺院と3つの神社を一日かけて、歩いて巡ります。

すべての寺院、神社で般若心経を唱え、巡っていきます。
毎年、参加されている方もおられ、昨年の観音巡りでお会いした方と私も1年ぶりの再会。
一年に一度、観音巡りで再会する、不思議な縁を大切に、一年を過ごし、来年も再来年も続く限り、参加していきます。

2010年10月19日

本日、大雄院さま(大阪府吹田市)主催の「平城遷都1300年古都 奈良を巡るバスツアー」に弊社の田伐と二人で参加させていただきました。
このバスツアーは大雄院の檀家さん同士の親睦を深め、総代さんを中心に大雄院の檀家さんで、“お寺を守っている”ということを再認識する、年に一度の恒例行事とのこと。
毎年、参加者が増え、今年はなんと、40名以上の方がご参加。
もちろんバスは大型です。
その大型バスに乗り、奈良へ向けて吹田を出発!
まず、始めに平城遷都1300年祭が行われている平城宮跡へ。
平城宮跡では、ガイドツアーさんが1300年前の人々の思いなどもふまえて平城宮の歴史をわかりやすく説明していただきました。

建造物の材料がほとんど、木であった当時、火は天敵。
そこで、魚が水面から飛び上がった姿を模して、鴟尾(しび)を大棟の両端に置き、大棟を水面。大棟より下の部分を水中。
だから、水中にある大極殿は“燃えない”という火除けのおまじないというわけ。
その後、奈良ロイヤルホテルで昼食会。

私、大雄院さまの檀家の方々とお会いするのは今日が初めてでしたが、皆さん、本当に親身に接していただき、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

このようなバスツアーが日本全国で開かれるような未来が来ることを願いたいものです。
2010年10月15日

芸術の秋ということで、有限会社アート・コーディネイター主催の絵画と音楽の融合イベント「アート・アート・アート!!!」に参加してきました。
「アート・アート・アート!!!」は、芸術作品が展示された空間で行われる演奏会。
「芸術作品」=シルクスクリーン版画家、戸口ツトム氏
戸口ツトム氏プロフィールはこちら(戸口ツトム公式webサイト)
「演奏会」=関西フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニスト斉藤清氏
斉藤清氏プロフィールはこちら(関西フィルハーモニー管弦楽団webサイト)
会場に到着すると、戸口ツトムさんの絵が目に飛び込んできます。
すると、絵のすぐ横に戸口ツトムさんがいらっしゃたので、まずは挨拶。
とっても親しみやすい雰囲気の方で、お話を聞いてみると、
「絵は見る人によって感じることが違うからこそ良いんです。」とのこと。
なにか絵の楽しみ方を教えてもらったような気分。
絵画も音楽も同じなのかも?!と感じ、このあとの演奏会が待ち遠しくなりました。
ただ、私、お恥ずかしいながら、演奏会のようなものに参加するのは、数年ぶり・・・。
ヴァイオリンとピアノの演奏が始まると、曲目がエルガーの「愛の挨拶」やドボルザークの「ユモレスク」など、どこかで聞いたことがあるようなものが多く、さらには、斉藤清さんの曲の説明がとってもユーモアで、有意義な時間を過ごすことができました。
「愛の挨拶」はエルガーが結婚するときに奥さんへ贈った曲なんですね。
「曲を贈る」って言葉で言うのは簡単ですが、実際は恥ずかしくてできません・・・
さすが、イギリス人!
皆さんもエルガーを見習って、奥さまや彼女に曲を贈ってみては?

演奏終了後、斉藤清さんと記念撮影して頂きました。ありがとうございました!
斉藤清さんは忙しいオーケストラのスケジュールの合間に月1回程度、各地でソロの演奏会も行われているとのこと。
またこちらでもご案内させて頂きます。
2010年10月14日

毎年、10月14日、15日に東大阪市の枚岡神社で行われる河内地区最大のお祭りである枚岡祭(枚岡神社秋郷祭)。
生まれてからずっと大阪市内で暮らしていたせいか、私、枚岡祭を知りませんでした・・・。
ただ、私も年内には、東大阪市民の仲間入りをさせていただくということで、枚岡祭に参加してきましたっ!
まず、人の多さに圧倒されました。
こんなに大規模な祭りだとはイメージしていなかったので・・・
神社へと続く参道にある夜店の誘惑に負けそうになりながらも、ようやく枚岡神社へ到着。
そこには、10台以上もの太鼓台が境内に並んでいました。
神社の境内に並ぶ太鼓台を見て、「あー日本人で良かった。」と一言。
担ぎ手の方たちが布団太鼓を勇壮な掛け声と共に担いでいきます。
重いものになると2tを超える、ふとん太鼓。
担ぎ手の方の必死さが伝わってきて、男らしい。
私も男らしく担いでみたい!
年内には、東大阪に引っ越し予定なので、担がせてもらえる日がくる??
2010年10月11日

ご縁を頂き、大阪城ホールで行われた「2010大阪メチャハピー祭」を見に行ってきました。
2010大阪メチャハピー祭は、欠野アズ紗さんが10数年前に「青少年の補導が日本一」である大阪をなんとかしようと、思い、稚内市立南中学校の生徒の踊る「南中ソーラン」を参考に有志5名と立ち上げました。
私、テレビなどで、「南中ソーラン」がどのようなものかは、知っていましたが、目の前で見るのは、初めてでした。
感動です。
笑顔で精一杯、楽しんで踊る姿。
一糸乱れぬ踊り。
そして、踊り終わったあとは、
「両親、会場のスタッフ、お越しいただいてる皆さん、そして、大阪メチャハピー祭を応援してくれている会社さん、ありがとうございました!」と大声で深々と挨拶。
私、1人で見に行っていたので、涙をさりげなく拭くのが大変でした・・・
近頃、こういう子ども達が夢中になれる地域の祭りが減ってきているように感じます。
そういう意味で、大阪メチャハピー祭は、大阪城ホールのほか、京橋や古川橋、枚方市などでも行われ、今回からは、私、根倉のふるさと、鶴見区でも行われています。
地域の活性化にもつながる祭り。
来年は、私もボランティアでお手伝いさせてもらいます。
2010年10月02日

本日、大阪府茨木市の山手にある「まだま村」で 第79回「遊学の会」が行われました。以前にもご紹介しましたが、「遊学の会」は、「遊びながら学ぶ」を理念に活動している、 30年余り続く伝統のある会合。
今回のテーマは「葛飾北斎」
葛飾北斎と聞くと、波の絵や赤富士などで有名な富嶽三十六景が思い浮かびます。
ただ、お恥ずかしい話、葛飾北斎がどのような人だったのかはさっぱり思い浮かびません。
まず、葛飾北斎は、浮世絵師だったんですね。
浮世絵には版画と肉筆画があり、一般に単に「浮世絵」と言えば、版画のことを指すそうです。
浮世絵が栄えたのは江戸時代。
江戸時代以前では、有名な浮世絵師の肉筆画は、一点物のため、庶民には買えない高価なものだったんです。そして、江戸時代に入り、浮世絵を版画にしたことにより、一般大衆でも買える値段で売られるようになり、栄えた。
ただ、この頃は、「浮世絵=芸術」という認識はなかったようです。 (今で言うところの「有名画家の作品ポスター」ってところでしょうか?)
しかし、19世紀末期のヨーロッパ社会で巻き起こった、「ジャポニズム(日本美術ブーム)」で「浮世絵=芸術」と認識されるようになり、それまで、日本で安い値段で売られていた浮世絵が海外に流出し、結果、ゴッホやエミール・ガレなどにも影響を与えた。
そして、この影響を与えたなかの1人が葛飾北斎。
葛飾北斎は90歳で亡くなるまで、絵を描き続けたんです。 20歳のころから絵を書き続けたのですから、浮世絵師として70年。
最初にお話した、あのとっても有名な「富嶽三十六景」は、葛飾北斎が74歳のときに書き上げた作品なんです! 74歳ですよ。 さらに驚いたのが、亡くなる3ヶ月前に描いた「雪中虎図(肉筆画)」という作品。 葛飾北斎が90歳の自分を模した虎のようにも見えます。ぜひ、一度、見てください!
ちなみに葛飾北斎は90歳で亡くなるまでに93回も転居しているそうです。
一流の芸術家は、常に新しい環境を求め、新しいモノを創造したんですね。
私も葛飾北斎のように、新しい環境を求めて、会社の近くに引越ししようかな・・・。
2010年09月05日
本日、社員4名で、J:COMさん主催のCLEAN UP OUR TOWN2010(東大阪会場)に
参加してきました。

このイベントは、「自分の住んでいる街をきれいにしよう!」という清掃活動で、
日本全国、様々な場所で行われ、私たちは東大阪の花園中央公園会場に参加しました。
J:COM主催「CLEAN UP OUR TOWN2010」の詳細はこちら
本日は、35度を超える猛暑日にも関わらず、地域の方々を中心に約50名の方が参加されました。
私たち、大阪石材も協力企業としてご挨拶させて頂きました。ありがとうございます!
この時期、公園には、花火のゴミがあちらこちらに・・・。
私たちも花火のゴミを中心に、しっかりゴミ拾い。

そして・・・清掃後には、なんと!
ウルトラマンが!M78星雲から東大阪にやってきました!
子どもたち、大喜びです。
ただ、ウルトラマンが熱中症にならないか心配・・・。
そんな炎天下の中、頑張ってくれていたウルトラマンと大阪石材社員4名で記念撮影。

2010年06月29日


先日、社員数名で大阪市天王寺区にある齢延寺さんの座禅会に参加してきました。
齢延寺さんは元和9年(1623年)開創で、江戸時代には齢延彼岸桜と呼ばれる桜の名所として有名だったとのこと。
現在でも桜の木は多く、春には多種の桜が咲き誇ります。
そんな桜の名所の齢延寺さんで座禅会。
残念ながら桜の時期ではないので、桜は咲いていませんでしたが、大阪市内とは思えないほどの静けさのなかの座禅。
座禅をし、無になることで、普段、自分が外的環境に影響を受けすぎているな・・・。と感じさせられます。
2009年10月17日
今回のご近所突撃レポートは、
カステラの製造、販売をされているバナナミュージアムグループのご紹介!
40年も前から大阪府門真市でバナナカステラの製造をされており、
関西テレビの「よーいドン」などでも紹介されたことがある伝統ある企業さん。
下の写真にある「カスタードクリームスティック」もバナナミュージアムグループさんが製造されています。
コンビニなどで、見かけたことがある方も多いのでは?
コンビニなどに置いてあるものがこんな近くで作られているって感動です。。。
ちなみに、この「カスタードクリームスティック」、凍らしてもおいしいんです。
でも、凍らすとクリームってカチカチになりますよね。
しかし!この「カスタードクリームスティック」、なぜかならないんです。
凍らしてもヒンヤリしたクリームとカステラが味わえます。
ご近所で製造されている
「カスタードクリームスティック」。
一度、ご賞味ください。
「バナナミュージアムグループ」はこちら
2009年10月17日
大阪石材本社に獅子舞!
獅子舞を披露してくださったのは、東大阪の「川田郷土芸能保存会」の方々。
一緒に写真まで撮ってもらいました!
獅子舞は昔、祭や行事があるたび披露されていたそうですね。
地域に根付いた郷土芸能を未来へ残していくために、その地域の若い方たちが活動されてるって素晴らしいことですよね。
私もなにか未来への残していく活動しないと・・・
皆さんはなにか未来へ残していく活動、されていますか??

2009年08月30日
ご近所突撃レポート、今回は、「河内音頭まつり&大阪石材 八尾店」です。

八尾店用の写真撮影に行ってきました。
八尾といえば、河内音頭!
ということで、
「八尾河内音頭まつり」
の写真の撮影に行ってきました。
天気予報では雨だったのですが、
時折、日差しが照りつけ、
暑いぐらいの天気でした。
(子供たちの河内音頭のおかげ??)
その後、「大阪石材 八尾店」へ
大阪石材 八尾店ページはこちら