
1939年 京都生まれ。
1962年 松下電器産業株式会社 入社 電池事業本部へ配属。
電池部門の営業・企画などに従事し、部課長を歴任。
その後、テレビ事業部統括営業部長などを経て、1997年人材開発センター営業研修所所長に就任。
同社退職後は「商道塾」を開塾し、現在、松下幸之助直伝の商いの心を説き、講演や若手経営者などの育成に尽力している。
商道塾を開塾して、十年目にはいりました。
営業担当は、毎月・一人・一回座学で共に学び、その学びを実践する実学をくり返すことで、真の商いとは何かを探求しています。
真の商いは、お役立ちであり、この探求は同時に人間としての成長と心得ています。いかにお客様のお役に立つかを考え実践をくり返す「頂上のない山登りです。頂上がないからこそ、この山登りは面白いのです。「素直な心」 「ありがとうの心」の探求・実践を通じ、お客様に喜んで頂き、自らも同時に喜べる「共存共栄」の実現が、営業社員の夢です。

編 者:松下幸之助研究室
出版社:株式会社アスペクト
出 版:2008/4/7
「商道とは人間道である」との基本精神の元、時には厳しく、時にはあたたかく、受講者それぞれの心の奥底に響くような指導をいただいております。
「商道塾」では営業現場でのうまくいったこと、うまくいかなかったことを検証し、お客様の役に立ち、自らも成長できる行動とは一体何なのかを継続的にご指導いただいております。
また当社の営業社員は、入社時に塾長である中村先生との「ハガキによる100日間のキャッチボール」を行い、平凡なことを非凡に続ける「凡事徹底」の精神を養っていただいております。
当初は、営業幹部のみ月一回の開催でしたが、回を追うごとに受講希望者が増え、今では、ほぼ営業部全員が受講しております。



















