Q:うるう年にお墓を建立してもいいのか知りたい
A: 私どもがお客様と接する中で、未だに一番よく耳にする迷信です。
今でも広島、和歌山、高知等で特にそういった傾向が強いようです。しかしこれは話の出所がはっきりしているので分かりやすい話です。
元々は旧暦ではうるう年は13ヶ月。つまり一年に13回の年貢を収めた事から、「贅沢は控える」という意味からきているものですので、現在のうるう年とは意味が違います。もちろん宗教的な意味合いは一切ありません。逆に儒教においては、うるう月を「おまけの月」として何をしても許されるという考えで、大きな買い物をしたりするそうです。
2010年03月20日
| お墓づくりの基本



























