【大阪府内初】毎年・20万人で賑わう「のざきまいり」の野崎観音で樹木葬がスタート
大阪府大東市にある野崎観音(ノザキカンノン/所在地:大阪府大東市野崎2丁目7-1)では、5月15日(土)から大阪府内では初めてとなる樹木葬(ジュモクソウ)をスタートさせました。費用は28万円。
樹木葬とは、樹木を共同の墓標として周囲に各々が埋葬する供養方法。
人々の供養方法の関心が墓石から納骨堂を経て、自然葬(散骨・樹木葬など)へと移り変わるなかで、樹木葬はもっとも環境に優しい自然のサイクルに沿った供養方法として関心が高まっています。(全優石調べ H22.6実施「墓石に対して求めるイメージの変化」)
また、野崎観音で毎年5月1日から1週間の日程で行われる「のざきまいり」では、地域の方々をはじめ、20万人の参詣者で賑わいます。
そんな地域の方々で賑わう場所であるとともに、大阪府内最大の供養スポットである野崎観音。「お寺は人が集まる場所でないとあかん。」と常々おっしゃっている野崎観音のご住職だからこそ、人々の声を反映し、樹木葬をスタートさせました。
将来的には、樹木葬を申し込まれた方たちを集め「合同法要」や「故人を偲ぶ会」などを行い、新しいコミュニティづくりも視野に入れております。
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