こんにちは大阪石材のよしたにです。
自分の使うものは気に入ったモノがいいですよね?高級じゃなくていい、気に入ったもの。価格じゃない。
写真はドイツのファーバーカステル社のものです。創業1761年で鉛筆の製造からされているファミリーカンパニー。現在は八代目で、従業員は5500名。
そのペンと出会ったのはちょっとお洒落な文房具店。そこのショーケースの中に「彼女」はいました。
デザイン(スタイル)と色(雰囲気)が気に入って店員さんにショーケースを開けてもらい「彼女」に触れました。
「書きやすい!」
一目で恋に落ちた僕はすぐに彼女を家に連れて帰りたかったのですが、僕はおこづかい制。僕には「高値の花」でした。高鳴る胸の鼓動をなんとかおさえつつ、あきらめて家路につきました。
恋は盲目とはよく言ったもので、アレからひと時も彼女を忘れることはできませんでした。おこづかい制だからと一度はあきらめた恋の炎を消すことはできず、家のパソコンで彼女の親であるドイツ、ファーバーカステル社をしらべました。
すると、どうでしょう。このファーバーカステル社はその昔、鉛筆の研究を積み重ねて一番書きやすいのは六角形の鉛筆だと結論づけ、世界で初めて六角形の鉛筆を売り出したとあるではないですか!
世の中にあふれている六角形鉛筆を生み出した会社が彼女の親。すばらしい、すばらしすぎる歴史。
さらに彼女に惚れました。もう嫁にもらうしかないと。
おこづかい制なんてどうにでもなる、お金より愛情だ!好きになってしまったんだからしょーがないと後先考えず「駆け落ち」しました。
こうして一期一会の出会いをへて、今では僕の嫁さんになってもらいました。
結婚した月のおこずかいのやりくりは想像にお任せします。
嫁さんはいい仕事してくれます、またラブラブです。
皆さんはいい出会いしてますか?