2008.09.11
伯井社長が中外日報の取材を受けました。
大阪石材工業(株)伯井社長が、中外日報の取材を受け、9月9日、同紙に掲載されました。
墓石産業の市場について、今後の展望と戦略について語りました。
「採石・加工拠点の中国シフト加速と価格競争激化の中にあっても、消費者ニーズは二極化しており、国産墓石を見直す兆しも見え始めている。高いか安いかという市場原理だけでなく、もっとマクロな観点から消費者に訴求する必要がある。また、国内の加工技術の空洞化を防ぐため、墓石の地産地消の啓蒙など、環境への配慮も必要。」
また、今後の戦略については「お墓のリフォーム事業に力をいれている。」「供養のあり方の多様化に対応する意味と、資源の有効活用や循環型消費サイクルの実践を提案できるメリットが大きい。」「絶えず変化するニーズに対して、われわれ自身が変わり、かけがえのないお墓づくりをあらゆる形でサポートすることこそ当社の使命。」と結びました。














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